(ひねくれ論評の続き)
子供の頃、よく縁日で見かけた~「爆弾あられ」※の実演販売。
子供の頃、よく縁日で見かけた~「爆弾あられ」※の実演販売。
(※"ポン菓子"とか"どんきみ"とも呼ぶようだ)
圧力容器のなかに、コーンを入れて過熱~圧力が上がったら一気に蓋を開ける。
“ボーン~~~~”と激しい爆音とともにポップコーンが網かごのなかに飛び出す。
昔、炸裂音の恐さに耳を塞ぎいで慄きながら、それでいて怖いもの見たさに何度も近くで見物したものである。
圧力容器のなかに、コーンを入れて過熱~圧力が上がったら一気に蓋を開ける。
“ボーン~~~~”と激しい爆音とともにポップコーンが網かごのなかに飛び出す。
昔、炸裂音の恐さに耳を塞ぎいで慄きながら、それでいて怖いもの見たさに何度も近くで見物したものである。
この「爆弾あられ」をふっと思い出したきっかけが、前回の記事、「ここがヘンだよ~科学の世界Ⅳ」~で、“ヒッグス粒子”の振る舞いを考えていたときである。
宇宙のビッグバンによるインフレーションで、高速粒子が宇宙の彼方へ飛び散って何も残らない~のを防ぐため、粒子を引き止める仕組みが必要だった。
そこで、ヒッグス博士が考えたのが“ヒッグス粒子”なる素粒子で、空間を埋め尽くして高速粒子が飛び去るのを邪魔する特異な性質を持った素粒子を考え出した訳である。
これって~“マユツバ”ものだと思いませんか?~
私には、“机上の空論”~としか思えないんです。
何回も見物した「爆弾あられ」の実演で、圧力が開放されてポップコーンが網カゴのなかに飛び出すんですが~必ず圧力容器のなかに若干のポップコーンが残るんです。
~で、何故、圧力開放で飛び出さずに容器内にポップコーンが残るのかという理由は・・・
“膨張したポップコーンが、圧力が解放された方向に飛び出す途中、ポップコーン同士がぶつかって、飛び散る力を失うのではないだろうか?
つまり、後ろからぶつかったポップッコーンは、前のポップコーンに運動エネルギーを与えて速度を倍増させ、自らは運動エネルギーを失ってその場に留まる”
~のではないか?~と、いうふうに考えたんです。
例えば、このようなことが宇宙のビッグバンでも起こったとすれば、何もいかがわしい“ヒッグス粒子”なるものを仮定しなくても、物質が宇宙から消え去るということはないと思うんですよね・・・
この“ヒッグス粒子”の存在が否定されると、”宇宙の始まりは10次元”という馬鹿げた論理も必要なくなります。
私には、“机上の空論”~としか思えないんです。
何回も見物した「爆弾あられ」の実演で、圧力が開放されてポップコーンが網カゴのなかに飛び出すんですが~必ず圧力容器のなかに若干のポップコーンが残るんです。
~で、何故、圧力開放で飛び出さずに容器内にポップコーンが残るのかという理由は・・・
“膨張したポップコーンが、圧力が解放された方向に飛び出す途中、ポップコーン同士がぶつかって、飛び散る力を失うのではないだろうか?
つまり、後ろからぶつかったポップッコーンは、前のポップコーンに運動エネルギーを与えて速度を倍増させ、自らは運動エネルギーを失ってその場に留まる”
~のではないか?~と、いうふうに考えたんです。
例えば、このようなことが宇宙のビッグバンでも起こったとすれば、何もいかがわしい“ヒッグス粒子”なるものを仮定しなくても、物質が宇宙から消え去るということはないと思うんですよね・・・
この“ヒッグス粒子”の存在が否定されると、”宇宙の始まりは10次元”という馬鹿げた論理も必要なくなります。
ですから、私のなかでは~
《物理の常識は、支離滅裂の非常識だ!》
~だという結論になるんです~(~ヘ~;)ウーン
《物理の常識は、支離滅裂の非常識だ!》
~だという結論になるんです~(~ヘ~;)ウーン
※この"ここがヘンだよ"と“爆弾あられ”の、「現代物理学の定説を痛烈批判する“ひねくれ論評”」で私が示したかったのは、権威ある学者の仮説とは言え盲目的に信じてしまうことは、宗教的盲信と同等の態度だということです。各自が検証的考察を重ねて確固たる信念を持つことが、「真の科学的な態度」ではないでしょうか。
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