【私の宇宙論・つづき】
前回の記事で、現実の世界と精神の世界とは、四次元的に繋がっているという仮説を立ててみました~
今回はさらに推考を進めて、果たして「物質は何からできているか?」について仮説を立ててみたいと思います。
「物質の正体」
先ず、物理的な現象から物質の消滅要件を考えると、“粒子と反粒子の衝突によって、物質が消滅して発光する“ということが言われています。
この現象を考えると、この逆の現象は~“光から物質が誕生するのではないか?”ということが推考できることになります。
当然、唯物論者からは、嘲笑や罵声を浴びせられることでしょう。
しかし、唯物論者が主張するのは“究極の物質は素粒子(物質)である”と言う堂々巡りの唯物的な呪縛から抜け出せず、結局、「物質を生じさせる原因」を究明することができないのです。
万物の源泉である意識界には、創造行為を可能にする霊光が射しており、この精妙な光から物質が織られると考えることができます。
そして、この精妙な光から織られた物質は、“固化した光”であり、神秘学書の“霊体の屍”であるという見解と同様の結論に導かれます。
また、現実的な世界に現れる光は、霊光の粗雑な部分の漏れ光であり、この物質的な光によって現実界の闇を物質界の顕現の場として照明していることになります。
これが、現実界に現れる「光の秘密」です。
前回の記事で、現実の世界と精神の世界とは、四次元的に繋がっているという仮説を立ててみました~
今回はさらに推考を進めて、果たして「物質は何からできているか?」について仮説を立ててみたいと思います。
「物質の正体」
先ず、物理的な現象から物質の消滅要件を考えると、“粒子と反粒子の衝突によって、物質が消滅して発光する“ということが言われています。
この現象を考えると、この逆の現象は~“光から物質が誕生するのではないか?”ということが推考できることになります。
当然、唯物論者からは、嘲笑や罵声を浴びせられることでしょう。
しかし、唯物論者が主張するのは“究極の物質は素粒子(物質)である”と言う堂々巡りの唯物的な呪縛から抜け出せず、結局、「物質を生じさせる原因」を究明することができないのです。
万物の源泉である意識界には、創造行為を可能にする霊光が射しており、この精妙な光から物質が織られると考えることができます。
そして、この精妙な光から織られた物質は、“固化した光”であり、神秘学書の“霊体の屍”であるという見解と同様の結論に導かれます。
また、現実的な世界に現れる光は、霊光の粗雑な部分の漏れ光であり、この物質的な光によって現実界の闇を物質界の顕現の場として照明していることになります。
これが、現実界に現れる「光の秘密」です。
【関連図表4:宇宙の創造原理と物質界の出現】

【お断り】
このブログに対するコメントは、その性質上、嘲笑的、侮辱的、中傷的な論調のご意見は削除させて頂きます。
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この仮説は、科学的手法に基づいて精神世界をグローバルな視点から探究した成果であり、これを特定の宗教、および、スピリチュアリズムなどへ転用されることは固くお断りいたします。
