「お金のお勉強しませんか?」
「国の借金の大ウソ」
「人は、知らないものは怪しいと思う」
とSDGsでお世話になった洋子さんが発信されていて↓
お金のことなら!と
すぐ食いついてしまいました
そして紹介して頂いたこの本が
目から鱗すぎ、、!
著者は元J.Pモルガン銀行の為替ディーラーだった大西つねきさん
現在は「フェア党」を立ち上げて社会活動をされている方。
政治も経済も、とことん疎くて、
どこから手をつけたらいいのか難民になってたわたしに一つの道筋を見せてもらえた感じです。
最初から度肝を抜かれたのが
「国の借金の大ウソ」
「日本は世界一のお金もち国」
タイトルだけ読んで、まさかぁ〜〜!としか思えなかったけど、
どうして日本は世界一お金を持ってると言えるの?
そこがちょっとずつわかった気がして、
わたしも、みんな周りの人も実はお金もちなのか、、
なんだか急に豊かさが満ちてくる感じにまで思えてしまった。
実際は自由に使うことはできない資産かもしれないけれど、
どこかにはある、という謎の感覚。
知識不足で理解できないところもあるけど
それなりになんとか読み進めて
途中すっ飛ばして最終章を読んでみた。
ここがまたしびれましたわ〜〜
「人は、知らないものは怪しいと思う」
「多くの人は思考停止状態、判断を他人やマスメディアに依存している」
そこだよ〜!
わたしもそんな1人かもしれない
もっと、世界を疑って自分で考えて判断できる人になりたいし、
そんな人たちともっと繋がっていきたい。
たぶん正解なんてものはないのだろうから
だからこそ、一旦立ち止まるか、
感覚のセンサーを磨くようなつもりで。
本を紹介してくれた洋子さんは、読み終えてすぐ大西さんに連絡を取られたようで
そうしたら、、
大「今札幌います!」
洋「(ギャ〜!!)ぜひ会いましょう!」
と、なんとも超高速で現実が進んでいくこの流れ。。
ほんとにすごい。
以前、五日市剛さんが
人生を100階建のマンションに例えた話をしてくれたのを思い出した。
"5階の住人は5階の人としか出会えない"
同じ周波数で共鳴している人達は無理なく引き合うってこういうことなんですね。
そんな姿を見せてもらえることが嬉しい。
自分もそうなれる気にさせてもらえるから。
よこさん、ありがとう〜〜!

