切り替え。 | ビシ!!!車いす生活者膝下3センチからの目線~見るのは前を向くのは上を~

ビシ!!!車いす生活者膝下3センチからの目線~見るのは前を向くのは上を~

バスの中とかで前の人を見ると、車いすの視点では、ちょうど立ったっている方のおしりとか膝から下くらいなります
厳密に違いますが、膝下3センチという言葉の響き。
自分の視点だから気づけることを正直になるべくかくさないで書いていこう

森山未来のドキュメンタリー。

森山未来がイスラエルにコンテンポラリーダンスを

一年学びに行った時の自撮り映像。


いいドラマ。いい舞台。いい映画。に出会ってきたけど、

このままやったら楽しめないんじゃないか。


だから5歩くらい下がってみようかなって。


不安はあったけどなんやったら忘れられていいかなって。


いい作品に出会っていても、ある程度評価されていても、

そういう風に思うんだなあとしみじみ。


美しいものを見せようとか、

ここを見てほしいとかいうより、

ただそこにあるものを切り取るほうが、

かえってたくさんのものを受け取る、気づくことができる。


そこで、現地のイスラエルの方が語っていたことがすごく刺さった。


イスラエルの人は、追悼記念日にすごく無くけれど、

独立記念日にはよく笑う。びっくりするぐらい切り替えが早い。

イスラエルはそういう国。生き延びるためには必要なこと。


政治的、文化的背景は

正直僕はわかりませんが、

切り替えられないことは、


直接、


死とか。


敗北につながるのでは。


切り替える術は、


ちゃんと泣き。


ちゃんと笑うこと。


感情を引きずらない。


気づきの宝庫でした。