分からないは | ビシ!!!車いす生活者膝下3センチからの目線~見るのは前を向くのは上を~

ビシ!!!車いす生活者膝下3センチからの目線~見るのは前を向くのは上を~

バスの中とかで前の人を見ると、車いすの視点では、ちょうど立ったっている方のおしりとか膝から下くらいなります
厳密に違いますが、膝下3センチという言葉の響き。
自分の視点だから気づけることを正直になるべくかくさないで書いていこう

養老猛さんの文系の壁という本を読んでいます。


文系の人と理系の人が対談をし、その差異をあぶりだし。

切り口やものの見方を検証していこうという本です。


ことさら

文系や理系にこだわってはないのですが、

それでも発見があります。


その中に


分からないは賛成したくない。


というフレーズがあります。


分からないというのは

理解ができないのではなくて、相手の意見に賛成したくない。


分からないから丁寧に説明しようとしても

もういいってなる。口籠る。

こういう場合が自分も結構あるなと。


さらに誤解を恐れずに言えば、

何かを説明したり、解釈をするとき

比喩を用いたりして、

ええっとこういう感じというように

自分なりにとらえようとしたとき、


実は深く理解できていなかったり、

頭で考えていても、体感覚としてわかってないというか、


しばしばあります。


とかく言葉に頼りすぎてるな。


絵とか映像とかイメージでとらえるといいのかな。