楽しかった時はいつやの? | ビシ!!!車いす生活者膝下3センチからの目線~見るのは前を向くのは上を~

ビシ!!!車いす生活者膝下3センチからの目線~見るのは前を向くのは上を~

バスの中とかで前の人を見ると、車いすの視点では、ちょうど立ったっている方のおしりとか膝から下くらいなります
厳密に違いますが、膝下3センチという言葉の響き。
自分の視点だから気づけることを正直になるべくかくさないで書いていこう

アニメは最高。


アニメの中で、イメージの大切さが説かれてて、

イメージに追いつかれへん子供に言い放った

おじいちゃんの言葉。


一番楽しかったことはいつやの?


で、その子は幼馴染の女の子と初めてかるたを取った時と答えた。


そこへ戻れば怖くないと。


行くべきところ帰るべきところが自分の居場所ならば、

これは


自分のルーツとか心の部屋。


で、


翻って自分の楽しかった時を思い出す。


うーん。出てこん。


楽しかった思い出も嬉しかったことも、

いっぱいいっぱいあるはずやのに、


これって言えるものがない。


特に最近になって恵まれていることを実感でき、

友達、仲間にも囲まれて、

前とは比べ物にならんぐらい、

オープンマインドで行けてるはずやのに、


雑音なく自分の心とまっすぐ

向き合った時、


苦しいという思いが

あふれ出てくる。


誰も何もしてへんのに、

独りで勝手に苦しんで。


そんなの妄想だって思い込みだって。。。


今浮かばないなら

塗り替えるしかない、これから作っていくしかない。


気負わずゆっくり息をして。


さあまた明日。