想い続けること | ビシ!!!車いす生活者膝下3センチからの目線~見るのは前を向くのは上を~

ビシ!!!車いす生活者膝下3センチからの目線~見るのは前を向くのは上を~

バスの中とかで前の人を見ると、車いすの視点では、ちょうど立ったっている方のおしりとか膝から下くらいなります
厳密に違いますが、膝下3センチという言葉の響き。
自分の視点だから気づけることを正直になるべくかくさないで書いていこう

何かを変えようとするとき、パワーがいる。

変化にさらされたとき、ビビってしまう。


世の中の流れが確実に格段に早くなって、

たくさんの情報が、コンテンツがメディアがアプリが


溢れて、溢れて、溢れて、溢れて、


気を付けないと、

それらの情報と日々の生活に

埋没して、


もともとあったはずの価値が小さく感じられたり、

大切にしてたものを見失いそうになる。


言葉や考え方によって

次々と新しいビジネスやサービスが

生まれてゆく。


でも、評論したり、傍観したり、

警鐘をならしたりしてもしょうがない。


直接自分が関わっていなくとも、

大きな流れ、スキームの中には自分もいるのだから。


こういうことを考えたときに、

まだまだ楽観的に、わくわくになりきれない自分がいる。


元気でいないと、

新たな価値観や出会いが入ってこないとか、


元気でいないと、

状況も好転しないとか、チャンスがやってこないとか、


思っているうちはまだまだで、


わくわくや、楽観的が自然になるまで、

想い続けて、念じ続ける。


ただし、強迫観念や危機感に覆い尽くされることなく、


スタンスや視野を広くとって、

自分自身をそっと見つめて見守ってゆく。

そうしよう。


別に、ことさら誰かに宣言しなくても

自分なかに想いを秘めておけばいいんだ。


エネルギーやパワーやモチベーションは外側ではなく、

きっと、自分の内側のお腹のあたりにすでにあるんだ。


わくわくや楽観的を少しずつ、

時間をかけて、育てていこう。