今さらながら
鋼の錬金術師を見ています。
言わずもがな大ヒットした失った自らの体を取り戻すために
賢者の石を求めて旅する物語。
作中、よく使われる言葉で、
大きな流れを知り、理解し、分解し、再構築するという言葉があります。
学習でも、新しいチャレンジでも、文章構成でも
あらゆる場面で、
これが当てはまるなとうなっています。
自分が流れに乗れているのか、乗れていないのか、
乗れていないとしたら、どういう流れに乗っていきたいのか、
自分がどういう範疇で物事をとらえているのか、
ちっぽけな存在な自分が
社会にいくばくかでも影響を与えられているだろうか。
そんな思いが頭をめぐります。
こういうことを考え出すと
どよーんってなりますが、
骨太の作品には
心を揺さぶる揺り動かす
パワーがありますね。
アニメ最高かよ!