今日は、最近の中でも特に体調が良くなく、じっと休んでいた。
こういう時、うっかりAmazonで買い物したりとか、
ついつい食べ過ぎたりしてまうから、
極力余計なことはしないように心がけています。
なかなかうまくいかないんですけど…
それでもちょっと今日はパターンを変えて、
お世話になった人からもらった吉野弘詩集を読んだ。
詩は数えるほどしか読んだことがないけど、
何というか理解するのに骨が折れる。
解釈とか評価という前に、
意味と意味とを点を線でつなげるのがなかなか。
単にボキャブラリーだけやなくて、
想像力とか、感性がいる感じ。
その中にかげろうという詩がある。
なんでもかげろうは2、3日しか、生きられず、口は退化し食べ物を食べるわけでもなく、
胃の中を開いても入っているのは空気ばかり。
ただ、卵だけは胸のあたりまでびっしりつまっている。
子孫を残しては果て、残しては果て、
このループを繰り返していくだけなのだろうか?
よく、儚いものは美しいとかいうけれども、
花火とか、短い人生でも生ききって散っていった人とか。
かげろうにきらっと生きた瞬間はあったろうか。
でも、かげろうを通して、何かを感じ、何かを考え、僕にはからずも何かの影響を与える。
それだけでも影響はあったろう。
やっぱ、インプットしないとアウトプットは出来ないな。
乗り気じゃなくても、まずやってみよう。
さあ、また明日。