いい人のカテゴリ | ビシ!!!車いす生活者膝下3センチからの目線~見るのは前を向くのは上を~

ビシ!!!車いす生活者膝下3センチからの目線~見るのは前を向くのは上を~

バスの中とかで前の人を見ると、車いすの視点では、ちょうど立ったっている方のおしりとか膝から下くらいなります
厳密に違いますが、膝下3センチという言葉の響き。
自分の視点だから気づけることを正直になるべくかくさないで書いていこう

いい人と呼ばれる人。どこにでもいます。


気配りができる人。

面倒なこともついつい引き受けてしまう人。


もちろんサイコーに心根がピュアな人もいらっしゃいます。


でも、必要以上に謙虚だったり、遠慮したり、自信の無さが顔やしぐさや表情に出ている人。

そういう人は印象が薄い。


はっきり言ってしまえば、何も形容することがない時、いい人と言っている場合があるのではないだろうか。


わざと不遜な態度をとったり、自分を大きく見せようとしたりしても意味ないんだけど。


その場で、どう過ごしたいのか。目の前の人とどういう関係性をつくりたいかが、

明確で無いために、


せっかくのその人の価値が良さが

遠慮したり、自信の無さによって、スポイルされるのは、もったいない。


光が弱くなる。


磨かなくてもすでに光っているのに、

自ら光を弱め、光らねえ。光らねえ。って躍起になる。


僕もいい人のカテゴリにはまっていないかと

常に思っています。


誰かにとって、

じわーっと響くような人でありたいと思いながら

それでは、光が弱いだろ。印象に残んねーよ。

と自問する。


宮沢賢治のアメニモマケズのような考えは、さっぱりわからんな。と思えてきました。


けっこう欲深い煩悩まみれの夜