僕が動くとドラマが起きる | ビシ!!!車いす生活者膝下3センチからの目線~見るのは前を向くのは上を~

ビシ!!!車いす生活者膝下3センチからの目線~見るのは前を向くのは上を~

バスの中とかで前の人を見ると、車いすの視点では、ちょうど立ったっている方のおしりとか膝から下くらいなります
厳密に違いますが、膝下3センチという言葉の響き。
自分の視点だから気づけることを正直になるべくかくさないで書いていこう

僕はよく、一人で出かけます。

一人だと当然ですが、自分で時間を逆算して、バスに乗り、電車に乗り、

トラブル、イレギュラーが起きても自分のせい。自分で引き受ける。

誰か人がいるとついつい他人任せになるので。一人がいい。


まあ、自分のペースで動けるのが一番というのが本音ですかね。


僕はついつい、人のしぐさ言動に目がいきます。

僕のほうを見ないで、介助者ばかりを見る駅員とか、あ、あの人目線を合わせるために

膝を曲げて話してくれたとか。


そんなこと一つとっても、ホスピタリティのあるなしが見て取れるわけです。


長くなるので、このあたりで本題に、


今日リーガロイヤルホテルで

デヴィ夫人も出演されたチャリティートークショーがありました。

デヴィ夫人はとても教養があり、日本の若者には夢がないとおっしゃっている場面もあり、

同じ若者として、少し恥ずかしくもありました。


あまり下調べをせず行ったせいで、大阪駅からホテルまで電動車いすで行くことに、

シャトルバスは乗れないそうな、


でもそのおかげというか、ホテルに行く前に

阪神百貨店の方にとても親切にしてもらいました。


地図に書き込みを加えてもらったり、トイレのわざわざドアの前まで案内をしてもらったり、

それでも大遅刻をかます。面目ねえ。。。


でもまたそのおかげでかねてからお話したかった方と再会し、

お茶する機会を頂いて、到底聞くことが出来ないような、金言、面白ネタを聞くことが出来ました。


師匠ありがとうございます!


人生万事塞翁が馬

本当にそうだなと思います。


急に腑に落ちること、唐突に理解すること、きっとあるから

今はわかんなくてもすぐにわかんなくても学びづづけよう。