組織の中でケアを提供する でも 壁にぶち当たる その時に必要なこととは? | 直感が私の幸せな人生の道しるべ 癌専門カウンセラー

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看護師と心理カウンセラーによる自分の命・時間を愛し大切してます。
がん専門 & 人間関係の悩み専門カウンセラーのこっちゃんです。
病気やストレス生活から健康を取り戻す力に 希望の水を注ぎ開花させましょう。

みなさん こんにちは

 

看護師と心理カウンセラーの

こっちゃんです

 

久しぶりの投稿です。

 

私は普段 総合病院のER

救命センターで勤務しています

 

いろんな患者さんが

自ら来院されたり

救急車で搬入されて

患者さんが来院されます。

 

私は看護師として

救急分野

緩和ケア分野

精神疾患分野

癌ワクチンクリニック

などの分野で多くの経験を

積んできました

これは 私に取って

人生の財産です

 

なぜならば

 

患者さんやそのご家族といったサポーター

 に様々な教えを頂きました

患者さんとサポーターは

教師に値するのです

 

本当ならば

大きなこの組織でカウンセリングを

提供したいと思っていますが

そう簡単には行きません

また

救急なので 展開も早いし

処置に追われるので

ゆっくりと心のケアが

できることも難しい

そもそも

救命センターで

心理的なアプローチをする場とは

言えない状況なのと

それを求めてくる患者さんが

来院していないからです

 

例えば

 

重症患者や重体患者

心肺停止(心静止)

いわゆる 呼吸も心臓も止まり

心臓マッサージなど施されつつ搬入

 

私たち医療者はチーム団結して

患者さんを救命します

 

また、

交通事故に遭い多発外傷で体に多くの

損傷ダメージを負ってくる患者さん

が搬入された時には

医療者は 多く集結して挑みます

かなり バタバタ

大声も飛び交います

 

婦人科以外の治療や疾患以外を

全て対応しているわけです

 

自ら来院される患者では

風邪症状といった軽症もおられます

 

中には、どうしても救命センターであり

身体疾患を扱っている病院でもあるのですが

急性薬物中毒や自殺企図といた

身体に影響を及ぼす患者さんは

対応し治療を開始します

 入院となれば

後日に 心のケアが専門医によって

提供される

 

このバタバタした環境の中で仕事しています

 

心と体は一体であり

心への負担が大きくて

体に症状が出ているケースも多々ある

されど、観察や検査 症状の薬での対処が

メインとなり 症状が緩和した状態となれば

帰宅となるのがほとんど

 

救命センターという組織の中で

心へのアプローチは 難しいのである

丁寧にできないのである

 

さて、

そこで、私に何ができるのか?

患者さんのところで処置をしている間や

少しの時間があれば

その方が どんな方なのか

背景を見てみます

そして、その人に取って

何が良いのかを 提案してみるのだ

私が伝えた内容や対処の方法の提案は

正解かどうかは わかりませんが

ただ伝えることはできます

その人が 楽になることを願って伝えます。

 

また、

 

重体・重症患者さん そして

その家族の方は

動揺している心境な場合

 私なりの声かけをします

例えば

死亡宣告された家族には

ゆっくりと穏やかな口調で

素直に感情を出してもらうこと

患者さんに触れてもらうこと

声をかけてもらうことなど

その時に必要だと思う内容を

伝えます

声をかけます

 

私が大切にしていることは

その方を想うこと

いわゆる 寄り添う姿勢

それはどんな時でもできるかなと

思っています。

(まずは 自分を整えておく必要はありますが)

 

 

寄り添う姿勢ということについてもう一つ

それは

患者さんの中に宿っている力

自己治癒力を信じるという私の在り方である

この自己治癒力は

心と体を癒す力でもあり

病気や症状を治す力でもある

 

その人には課題があり

その課題を乗り越える 解決する

そして 症状とうまく付き合いながらも

克服していくだろうと信じること

 

ここ20年近く看護師として働いて感じるのは

ストレス社会の中で

ストレスをうまく対処できるが難しい

 

または、

ネット社会で

様々なことが検索でき多くの情報を手に入れることが

できる便利な社会という

メリットはあるのですが

 

そのメリットと反対に

デメリットももちろんありますよね

 

例えばね

いろいろと自分の症状などを

検索していくと

 

この病気じゃないのか?

と思い、それが

不安につながる

不安が不安を呼び寄せる

 

身体症状が出て受診されるが

心が病んでいたり

ストレスが蓄積されていることが要因となって

体に症状が出ているケースも多い

 

いろんな検査をしても

「何も原因となるもの見つかりませんでした」

っていうケースもある

 

原因がわからないけど体調は良くない

これは 患者さんにとって不安で仕方ないと思う

 

夜間でも

若い患者さんで熱の症状をきっかけに受診される

このケースを批判していないことを

ご承知いただきたいのですが

 

 

昔は 朝になったら病院に行こうとか

いっぱい汗をかいて熱を下げようとか

あまり 夜間に受診される患者さんは

少なかったと思う

 

あー時代は変わったなと思う

 

この背景に考えられるのは

忙しい社会世界であること

例えばね、

朝から仕事があるから夜に受診して

出勤に支障をきたしたくないという思いがある

 

熱があって 早く熱を下げたいと思う

 

下痢や腹痛で腸炎と診断されて薬をもらったけど

すぐに良くならないから不安だ 苦痛だ

水分は取れているけど この痛みや症状から

早く解放さてたい

 

などなど 夜間に受診される患者さんの背景には

様々な思いが 組み込まれている

といった

ケースが多い

 

熱ってね、体が悪いものを排除しようとしている状態

これってね

体の機能がうまく活動し

体が頑張って戦っている証拠なのだ

 

腸炎とかも 健康な状態に戻るまでは

しばらくは時間を要するのだ

 

薬の力も借りつつ

自己治癒力の助けも借りる

 

この自己治癒力があることって

あまり 自覚がないのかな

誰かに教えてもらえてないのかな

その力を信じてないのかな

なんて感じるのだ

 

そりゃー すぐに健康を取り戻したい気持ちは

すごく わかる

だから、不安があったら受診したら良いとも思う

 

ストレス社会に関しては

日本ならではの 一生懸命に働くことが美徳

とされていること

 

不安があっての受診のケースが

昔と比べると多いなと思う

時代の変化してきているな〜と感じる

 

ただ、

それだけしんどいのであれば

そこまでして

 我慢してまで仕事に行くとかあせる

無理をして何かをやり遂げるとかタラー

頑張りすぎるとかショック

 

これって あなたはどう思いますか?

 

もう少し、自分を大切にしてほしいなと思う

その症状は 何らかの自分へのメッセージなのだから

虹虹虹虹虹虹

身体に無理をしてまで

仕事をすることは

果たして 健康を取り戻すことに

役に立つのか?

あなたは どう思いますか?

 

私が言いたいのは

グリーンハーツ身体を労わってほしいということクローバー

 

もし 仕事を休んだとしても

人間は支え合う生き物なのだ

過去に休んでも 何とかなったという経験は

ありますか

 

もし

会社仲間が、熱や咳がひどい状態で

出勤してきた場合

あなたは その仲間に

どのように声かけをしますか?

 

相手を思いやる気持ちも

自分にも向けられる 

あなたの存在は

そのような価値ある存在でもある

治ってから また元気に働いて欲しいと願い

尊敬・尊重し合う仕事仲間関係なのでは

ないでしょうか?

 

組織の壁が高くても

その中で 自分がベストを尽くして

取り組んでいる

そのプロセスことそが大事だと

私は思う

そのプロセスがありことで 結果が出るのです

 

困難な時には

1人では 頑張らず 仲間と共に頑張る

自分のやっている行動が 

誰かには響いているかもしれない

もしかしたら 今後 組織は変化を

起こす可能性も出てくるのかもしれない

信じたいことを 信じていく 

 自分を失わずに 毎日丁寧に

過ごし 行動することが

 

後々の

結果チューリップ

 

やり遂げた感

生きがい感

やりがい感

の良い感情が芽生えると

私は思います

 

みなさんは どう感じましたか?

 

決して 簡単なことではないし

困難なことなのかもしれない

 

あたなには あなたしか出来ないことも

多くあるし

自分の人生は 他人は真似出来ない

 

あなたの人生を 身体も心も豊かで

健やかなものになることを

願っています。ラブラブ

 

長文となりましたが

最後まで 読んでいただきありがとう

ございまさした。感謝。