河童の肌荒れ。 -6ページ目

河童の肌荒れ。

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去年の12月24日。



僕に妹ができました。



と言ってもW還暦の両親の子供というわけではなく。



弟が結婚したのでその奥さん。



つまり義妹ですね。



正月に愛知の実家に帰った時に静岡の弟夫婦の家に挨拶がてら行きました。



最寄りの駅まで弟が迎えに来まして。



車中で何気ない話をしながら弟宅に向かいました。



家に着いてアパートのドアを開けたところで玄関で靴を脱ぐのに手間どう弟。



しょうがないので僕が先に部屋に入りました。



すると嫁さんがいまして。



完全に目が合った後、開口一番。





嫁「おかえりー。」





僕「!!!た、ただいまー?」





嫁「あ!ゆきちゃんと間違えちゃった!!!」





僕「ははは。」





嫁「絶対ゆきちゃんからだと思ってたから。決めてたから。」





僕「決めてたんだ(笑)ならしょうがないね。」





嫁「決めつけてた!決めてたんじゃなく。」





僕「大丈夫、大丈夫(笑)」





嫁「はじめまして。しんちゃんだよね?」





僕「じゃなかったら結構しゃべったね!知らない人と!(笑)」





ファーストコンタクトから「あ、この娘かなりだな。」と思いましたが



弟も合流し、他愛もない話をしていました。



すると、部屋の隅からシュー!!!と音がしました。





僕「なんの音?」





弟「あー。空気清浄機だわ。」





僕「あー。結構音するんだね。」





嫁「あ!!!空気清浄機のセンサーが黄色になった!!!!!」





僕「?」





嫁「どんなに部屋掃除したりしても黄色になんてならなかったのに!!!」





僕「!!!なんかゴメン。俺?俺臭い?」





弟「今までお客さんが来てなかったから清浄機が喜んでんじゃない?(笑)」





嫁「違うと思う。」





僕・弟「!!!!!」





僕「いーいー。俺が臭いってことでいいよ!それが1番気が楽だよ!!!」





嫁「私はそんなに気にならないけど。」





僕「いーいー。フォローされればされるほど辛いよ(笑)」





弟「ははは。あ、ゴメンちょっと腹痛い。ウンコしてくる。」





僕「言わなくていいよ!」





バタン!!!





嫁「・・・いいなぁ。」





僕「いいなぁ?何が?兄弟が?」





嫁「ううん。ウンコ。」





僕「ウンコ?(笑)え?!ウンコ?(笑)」





嫁「私もしたいなぁ。」





僕「自分家なんだし。好きなだけしたらいいじゃん(笑)」





嫁「出ないんだー。」





僕「あぁ!便秘だから?便意がうらやましいって事ね?」





嫁「うん。」





その後も3人で昔話とかで盛り上がりました。



ちょっと天然だけどいい娘そうだし。



なにより2人でいるのが楽しそうだったので安心しました。



初めてできた義妹は僕の7つ上です。



でも女兄弟なら姉ちゃんが欲しかったのでなんかちょうど良かったです。







でもホントは年下がよかったです。