先日、友人とをしていた時のこと。


赤ちゃんが自分を選んでくる話や、産まれてくる前の記憶についての話になりました。


友人は、娘ちゃんが自分を選んでくれたという感覚があり、娘ちゃんはというと、お腹の中にいるときのことを覚えていたらしいのです。


私の甥っ子も空の上にいたときのことを覚えていて、いろんな話を教えてくれました。


産まれてくる時代を選んでいたこと。


姉夫婦を空から見ていたこと。(実家も見に来ていたらく、幼いころに「ここに来たことあるよ」と言っていたらしい)


空では、神様から色んなところに絵を描く役割を与えられていたこと。


下の弟が家に来ることが決まっていたこと。


サイキックだったようで、光の存在も見えていたらしいのですが、10歳になった彼の記憶はだんだん薄れていっているようです。



なんだかまた気になってきたので、以前読んだ本をもう一度読みたくなり、久しぶりの読書。







以前に増して、とても興味深い内容だと感じました。


前世のこと、なぜ産まれてきたのか、どうやって親を選んでいるのかなど。


人生の目的、ブルーノートは、神様と約束して産まれてくるのに、通常、人間は転生するときに忘れてしまうそうです。


これを思い出せると、とても生きやすくなるんでしょうね。


ブルーノートと言えば、レムリアン・ヒーリングⓇによって、細胞が活性化され、ブルーノートを思い出されると言われています!!


そうだった!!


そこにつながったのかぁ。


レムリアンヒーリングⓇをもっともっと活用して、望む人生を創造していこうと改めて思ったのです。



ちなみにうちのおてんば娘ちゃんは、産まれる前の記憶は覚えいませんでした…。

ボクチンはどうかなぁ?

もう少し大きくなったら聞いてみようっと。













今日はおてんば娘ちゃんの参観日でした。

私が行くと、それはそれは嬉しそうに本当に喜んでくれました。

一生懸命歌を歌い、頑張って作ったというプレゼントもくれました。




いつも精一杯の愛を伝えてくれます。


そんな娘ちゃんと、赤ちゃんがどうやって産まれるのか?から話が始まり、産むのはとても痛いという話になりました。

すると「私、痛いのは嫌いだから赤ちゃんいらない」と涙目に。

そして、まだいらぬ未来の心配をし始めたのです。

ボクチンみたいに暴れん坊の赤ちゃんだったら大変だからイヤだとか…。

どうしたら赤ちゃんが産まれないのか、とか(^0^;)

いやいやあなたまだ五歳ですから、その前に心配することは他にあるでしょ!!
と突っ込みましたが、彼女の心配は止まりません。

仕方がないので、無痛分娩の話まで教えるはめに…。

麻酔も痛いらしいけど、そんなことは言ってられません。

ヤレヤレ┓( ̄∇ ̄;)┏


でも。

これって、大人の私にも当てはまることかも、と冷静に思ったのです。

まだ起こってもいない未来のことを、勝手に想像して落ち込んだり悩んだり。

全くもって、いらぬ心配なのです。

こんなことに大切な今の時間を費やすのはもったいないことです。

ネガティブな妄想が出てきたことに気付いたときは、「では、私はどうしたい?」に考えを切り替えるように気を付けていますが、改めて思うところがあった出来事でした。

気を付けようっと。





昨日はとってもいい天気でした。

家事を済ませ、さぁ、どこに行きましょう。


いつもの公園や買い物…。

なんか違う。

では、私はどうしたい?

よし、ボクチンと公園でランチしよう!!

そして、最高のランチタイムを過ごす、と意図しました。

思い立って、ベーカリーでパンを買って、いつもは行かない公園に行くことにしました。



一通り遊んだ後は、木陰でパンを食べました。

ボクチンは大好物のメロンパンをご機嫌に頬張っていました。

新緑の中で、鳥のさえずり(滑り台の手すりに来てくれました)を聞きながらのランチタイム。

豪華ランチではないけど、とっても贅沢な気分になりました。

蝶を追いかけたり、青虫(イモムシ?)で遊ぶ猫を見たり、楽しい時間になりました。





十分満喫できたらしく、いつもは帰り際にだだをこねてひっくり返るのに、すんなり車に乗ってくれました!!

最高のランチタイムは、無事実現されたのでした。

意図の魔法、こんな感じで日々の中で使っています♪