梅雨の晴れ間は、相変わらずボクチン(2歳7カ月)とお出かけしています。
とは言っても、自分の行きたいところをセレクトしている私。
神秘的な雲を見上げたり、写真を撮ったり。
そうこうしているうちに、どんどん先に進むボクチン。
母、息切れ。
私のサンクチュアリ?
ここからもヒーリングを送りたいと思っています。
やっぱり私にとって、自然の中が愛のエネルギーをチャージできるようです。
そして、雨の日は近くのショッピングセンターのキッズコーナーで遊ばせたりもします。
が、先日いつものショッピングセンターでボクチンを見失いました。
毎度のことなので、友人といつも行く場所(おもちゃ売り場か本屋)を探していると、
「水色のズボンをはいた2~3歳くらいの女の子が・・・・・。」という迷子のお知らせが。
「女の子だから、違うよね。」とスルーしていましたが、
「でも水色のズボンって言ったよね。しかも2~3歳って。」
ということで、インフォメーションに行ってみると、半べそのボクチンイスに座っていたのでした。
やれやれ。
いや、初めて女の子に間違えられたなぁ。
この人です↓
女の子に見えなくもないか・・・。
かつらをかぶせれば。だけど。
そうしたら、お姉ちゃんにそっくりになるなぁ。
今日は、お二人さんを連れて、もう一度薔薇園へ。
見ごろは過ぎていますが、まだまだキレイに咲いている薔薇もありました。
一生懸命咲こうとしている薔薇を見ていると、近くにいた年配の女性が、
「どんどん芽が出てくるからずっと咲くのよね。」というなことを言われたのです。
それを聞いて、花が散ってもそれで終わりではないんだ、こうやって根を張っていて、まだ新しい芽が出てくるんだからこれからも咲き続けるんだよな、と思ったのです。
種をまき、成長した薔薇は、毎年花を咲かせようとして咲くのです。(もちろん、お世話をしている方もいるのですが)
そうか!!私たちも種をまいて、必ず花を咲かせようという信念を持って一生懸命やっていけば、花は咲くんだろうなという気がしてきました。
今は小さな芽かもしれないけど、その時を楽しみにするとしましょう♪













