ボクチンは、おこりんぼうで泣き虫です。

気に入らないことがあると、泣きながらオモチャを投げ、どこでもひっくり返ります。

暴れるボクチンを担いで帰るのは日常茶飯事。

一方、しっかり者でおてんばな娘ちゃん。

このお2人さん、ケンカしたり、仲がよかったりと、よくある兄弟です。




昨日もボクチンがうまく組み立てられないオモチャを投げ、号泣。

私はさすがにつき合いきれなくて、怒り気味に。

適当になだめておりました。

すると、娘ちゃん、
「じゃあ、お姉ちゃんがやってあげるね!」

と、何度壊されても気長に組立てているのです。

「よしよし、可愛いから大好きだよ。赤ちゃんだから仕方ないよね。」

とか言っているのです。

いつもはオモチャを取って泣かせているのに、母の愛より深い!?


しかもいつも私にどれだけ叱られても、
「ママ、大好き。」なのです。

私は感情的に怒ってしまって反省することもあるのに。

いつも娘に感心。

全てを受け入れるとは、こういうことなのか?

まるごと愛するとは、こういうことなのか…。

これは、先日のレムリアンヒーリング(R)マスターコースでも行き着いた私の深いテーマなのですが、5歳の素直な娘ちゃんにはできているのかも。

うーん。

娘ちゃんを見直した私です。


マスターコースは内容が深くて、テキストを読みながらノートにまとめたり、読みながら寝落ちたり(^0^;)

次の日曜日までに、しっかり勉強したいと思いマス。