数秘術で出されるフォーピークスは文字通り4つ。
第1ピークは0歳から始まりますが、その終わりは早い人で27歳前後、遅い人は35歳前後です。この差は誕生数によって違います。
第1ピークが終わると次は9年毎に第2、第3、第4となります。第1ピークの終わりの年に9を足していけばいいわけです。
第4ピークは老年期といってその後ずっと続くサイクルです。いわゆる老後です。
早い人では46歳から、遅い人で54歳からになってしまいます。今どき少し早い気がしませんか?
このフォーピークスの考え方というのは、インド哲学の学生期・家住期・林住期・遊行期(詳しく知らないので、興味ある方は調べてみてね ^_^ ・・・)に似ていますが、数秘術の場合、老年期が早く来てしまいます。
私なりに考えると、昔は今と比べると寿命が短く、今のように長生きではなかった時代の考え方だと思ってます。
まあ、昔は子供が生まれても病気や色々な策略で小さい時に命を落とすことも当たり前の時代でしたし、その中で戦争なんかがあると、みんな若くして死んでゆくのは当然のことのようにあったのだと思います。
最近は長生きの時代なので、このフォーピークスは昔の寿命に沿ったものなのかなって思って、私は第4ピークの後、第4ピークプラスアルファ期という考えを取り入れています。インド哲学の遊行期だと思っています。
それでも、プラス9なので、どうやっても62、3歳くらいですかね。
もちろんこの時にも重要なテーマはあり、それぞれ人によって違います。
人生ここまでくると、ホントにその人の生き様が見えてくると思います。それは現実的にどう生活をしているかということではなく、どういう思いで生きているか、ということです。
このアルファピークは、いわゆる死に向かっての準備をする時です。身の回りの整理もいいですが、ココロの整理も必要です。自分の思いの清算を上手にして、軽やかに死を迎えたいと私はいつも思っています。
カウンセリングについてのお問い合わせ
■電話 080-3714-1469
(受付時間 10:00〜17:00)
■LINE(ライン)@osb5522r (終日)
現在、対面カウンセリングのみとなっております。
■場所 北海道旭川市春光4条7丁目8-25