よく、現実的に良くないことが起こると、「運が下がっているのでしょうか?」と質問される方がいますが……
運が下がるとか、上がるとかという表現ってこれからの時代 占いやスピリチュアル的な表現としては、無くなっていく言葉なのだろうと思ってます。
私が言うのもなんなんですが、「占い」という表現も、もっと時代が進めば何か違う言葉になってゆくのでしょう。(*´˘`*)♡………
「上がる」という表現を私もたまーに使っちゃいます(そういう表現の方が理解できるわって方に)が、運が上がるとは、何かを回避できたりとか、何か美味しい話がやって来るとか、ということではなく、その人の人生のトータル的に考えて良い方向に導かれると言うことです。
例えソレが現実的に利益というモノに繋がらなくても、その人の「本質が求めるもの」に近づくために良い方向に導かれている、その経験によって得た、感じたモノは今の人生において、またその先の未来に向けてバージョンアップされる更新内容である。という感じでしょうか。
「下がる」という言葉ですが、数秘術は絶対肯定の占いなので「運が下がる」という表現はしません。(私自身「運が落ちる、下がる」って 意味わかりませんし)
運命、運気の運は道 導かれるもので、上がったり、下がったりするものではないです。
上がったり下がったりするのは、その人の心(マインド)ですよね。
数秘術では、数秘サイクル(年運)が示す数字が自ずと、その人の心理状態に変化を及ぼし、その心の変化と環境との絡み合いで現況が作り出されると考えます。
絶対肯定の数秘術では、何が起ころうとも総ては、魂の求める方向に進んでいる、本質が生かされる為に今の現実がある、という考えから、逃れることより受け容れる、受け止める、ということから始めます。
不思議なもので、心が受け入れ態勢を取ると、現況の問題が解決するのですよね。
というより、解決する必要がなくなる、問題が問題でなくなるということなのです。
「納得」まではいかなくても、受け止める、というか、ひとつの物事、ひとつの景色として見る という感じでしょうか。
その景色をどう捉えるかは、性格によって違うと思いますけど、数秘チャートによる情報は、その景色を直視できるきっかけを見つけるのには適していると思ってます。
数秘チャートの解読は本当に不思議なものです。お客様自身が何かひとつ腑に落ちるものを感じとると、その先がどんどん理解できるようです。
結局、現況はなんてことはなかった と思っちゃうのです。
結局 今日は何が言いたかったかというと、
運は下がらない と言うお話しでした*ଘ(੭*ˊᵕˋ)੭* ੈ✩‧₊˚