最近、小さなお子さんに
静かにしていてもらうためや、
遊びの道具、動画の視聴に
タブレットやスマホを
利用している方を
いろんなところで見ますね。
そんな子供たちに、昔からある知育玩具って
どんな反応を示すのかな、
楽しんでもらえないかなと思い、
うちに来ている小学1年のお子さんに
渡してみました。
うちのお客さんで、
ベビーシッターをされている方に
話してみた時には、
今の子達はあんまり
興味もってくれないよ
と言われていたけど、
私の中では、うまく行くような気が
なんとなくしていました。
施術を始める前に、このおもちゃを渡したら、
これ、面白いね!
だって✨
してやったり👍🏻
しばらく集中して遊んでいました。
この子がうちに来始めたのは
保育園の年中の2月から。
今は小学1年生。
当初は手が不器用で、
すぐに癇癪を起こすし、
私が施術をすると眠らされるから嫌だと、
来るのを拒むような時もありましたが、
小学校も普通学級に入れ、
まだ支援は受けているものの、
手も器用になり、母親も今は困ることが
ほとんどないと。
このおもちゃの効果か、
いつもならボコボコしている固い頭が、
凹みなく、柔らかくなっている。
脳の血流が良くなったのかな。
こんな単純なものでも、
タブレットのような平面とは違って、
いろいろな脳の場所を使って、
立体感覚やバランス感覚が養われるんだろうな。
私も小さい頃、
ビッグワンガムというプラモデルのおまけが
ついたお菓子を近所のスーパーで
買って、よく作っていたっけ。
画像調べていたら、
Amazonやヤフオクで
高額転売されていてびっくり。
ファンも多いのね。
デジタルガジェットが席巻するこのご時世、
子育てに、アナログな昔のおもちゃを
懐かしんで用意して、子供と一緒に
遊んでみたら、子供の発育だけでなく、
親子の絆が築けるように思いますね。
私のプロフィールです。
1971年長野県東筑摩郡本城村(現筑北村)生まれ
元厚生労働議官 理学療法士
18年間、医療機関に携わる最中、素晴らしい徒手療法に出会う。
2014年ニュートラル オステオパシーラボを開業し独立
自身も管理職期間に十二指腸潰瘍による大出血を厄年の3年間経験。
心と体にとても深い関係があることを体験から感じ、
さまざまな国の伝統医学、自然療法、食と健康に関わることなど
を勉強。
今中心となっているオステオパシーの哲学をもとにした
施術を行い、日々研鑽を続けている。






