つい先日にお会いしたお客様との会話で、真偽のほどは分からねど、酷くショックなはなしを聞いてしまいました。
プレイが終わった後、しばし会話をしていると、お客様が最近目の調子が悪いと言われたので、私も知り得る知識で眼科に行けだのあーだこーだ言っていると、
お客様が、
「いや、この前あの話聞いて怖くなってきて…」
と言うので、
「あの話??」
と返すと、
「死んだやろ?」
と一言。
え?目の病気が原因で死んだ人ってこと?
誰?芸能人?なんて言っても、
「え、だって、死んだやろ?」としか答えてくれないのでぐるぐる考えていると、
お客様が
「え?ほんまに知らんの?女の子死んだんやろ?」
と。
瞬時に、
女の子=私と同じお店で働いていた人
だと理解しました。
確かに、1~2週間前に入院したままお店から在籍を消した人が居たことは記憶にあったので、その人のことを指しているとピンときました。
お客様に詳しいはなしを聞くと、
最近呼んだ女の子(私と同じ店)が、その話を教えてくれたらしく、
どうやらその方は肝炎にかかってしまったらしく、入院したが、症状が酷くなっていき、意識不明でもう助かる見込みは少ない…とのこと。
その方は、お客様が最近呼んだ女の子の情報では、コンドーム無しの膣内射精をすることで有名だったそうです。
どこまでが本当かなんて分かりませんが、
入院することになった…というのは本人がブログにて書いていたので事実だと思います。
もうお店には戻ってこないでしょうけど、確かお子様がいらっしゃったはずなので、どうか、助かって欲しいと会ったこともない人に対して願ってしまう私は偽善者かな…
あれからしばらくは病気の話なんかになると、このうわさ話を誰かに言いたくて、そして一体どんな反応をするかも気になって、ムズムズして、自分との戦いでしたが、未だ誰にも言っていません。
このお話を一人で抱えるのはすこし重たかったけれど仕方ない。
そして、きっとお店のスタッフさんも周知の事実なんでしょうけど、私達の耳には入れないようにしているだろうし、おくびにも出しません。
もう、お店から存在を消されたような、最初から存在していなかったような、そんな終わり。
そういう世界です。