半年前に娘とバリに来たときよりも
ウブドの観光客の数が増えた気がしました
ほとんどが欧米人
おもしろいい格好した中国人がたまにいて、
日本人はちょっとだけ
現地ウブドの人は、英語は話せるけど、日本語を話せる人はあまりいません✨
が、私の顔をみて、タクシーの客引きのオジサンたちが
「こんにちは~」と、話しかけてきます✨
顔と服装で、何人かがだいたい分かるらしい。。。
私から見た『バリ』
1年中 暖かい☀
冷え性の私には最高です!

子供も大人も、目が合うと、ニコッ
(日本でやったら怪しい人だと思われるのかな?)

建物や街並みが カラフルで オシャレ


指 入った。。。。。
物価が安い✨
(地元の人向けの食堂なら、150円くらいで1食たべれます)

観光客向けのオーガニックカフェは2.5倍くらいの値段ですが、


それでも 日本の8割くらいの値段で食べれます
街全体が、朝早く活動を始めて、夜11時頃には静まりかえるので、メリハリのある生活ができます✨
バリ人は、楽しそうに働いています
最近バリは観光地 化が急激に進んでいるようで、車やバイクの量が増えているけど、
エコカーやハイブリッドカーは走っていないので、たぶん大気汚染がヤバそうです


現地の人ほど「マスク」をしてます
車は、ほとんどが日本車です✨
乗用車は
トヨタ・ホンダ・スズキ・ダイハツ
トラックは
三菱・スズキ
BMWを1台見たけど、シロナガス鯨みたいに、全面シャーシャー傷だらけ
日本車だけど、日本では見たことのない車種でマニュアルギア
内装のクオリティを求めないバリ人向けな感じの車ですが、
1年前に比べたら、新しくてキレイな車が急激に増えてるみたいです✨
観光で、相当潤っているのでしょう❇
とはいえ、ブランドもので着飾った人はほとんどおらず、
わりと高価なものを値引き無しで強気に商売をしてる店のオーナーさんが、太って厚化粧している~くらいなもんでしょうか
子供は、親の手伝いをたくさんしてます✨
宿の隣に いつの間にかできていた2坪くらいの食堂

左がお母さん、右は中学生くらいの娘さん✨
チビちゃんは、静かに ずっと一緒に横にいます✨
学校が休みの週末は、朝から晩までお母さんの横で、YouTubeでバリのAPPA的な動画をみながら、歌いこましてました
4泊中、3食 晩ごはんはココで食べました♪
新しいところを開拓し回るよりも、馴染みのお店に通いつめたがるのは、日本でもバリでも同じでした
とは、いうものの、
やれば できるんだぜ~ という自分のことも見てみたくて、
今回の旅では、色んなチャレンジもしました
値切り 『値段交渉』は、前回に比べて
かなり上手になったと思います
カタコトすぎる英語で、できるだけ話しかけたり、写真を撮らせてもらったりしてみました✨
その結果、中学生以下の英語力だと分かり、ガッカリもしました
英語が分からなすぎて、あきらめそうになったときも、翻訳アプリの力を借りて、いつもより もうちょっと先まで進めた気がします
空港、飛行機内、お店やさん
日本は、どの国よりも キレイで、
オ・モ・テ・ナ・シ
が最高に 素晴らしい ことも、再確認できました
ゴミの分別、エコ、リサイクル、ハイブリッド、禁煙や分煙
「自分の住んでいる土地を 大切にする」
という意識が 日本は とても高い気がしました
さすが、小さな島国の日本が『先進国』といわれる国になっただけのことはある❕
おじいちゃん、おばあちゃん、お父さん、お母さんの世代に
感謝 感謝 です(*´∇`*)✨
バリは、食料自給率が100%ぐらいあるらしいです✨
(近年の観光地化で、土地が売られ、100%を割ったという話もありますが)
食料を輸入に頼っている日本に比べて
生理的欲求である「食べる」ということが脅かされにくい 国だからこそ、
時間やお金に執着しない、のんびり穏やかな生き方ができるのかもしれませんね
日本は、食料自給率は低く 輸入に頼らなければならない分
世界に通用するどころか、世界中で選ばれる 技術 や、オモテナシの文化ができたんでしょうね
どっちも ステキ だし、どっちも 素晴らしい
どちらも、与えられた ものや 環境を充分に 生かして
✨今がある✨
日本に生まれて、日本人に生まれて
本当に良かった~
そんな風に思えた 1人旅です
LOVE 日本❤ LOVE バリ❤
シャンティ