spaceのブログ

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40代のある日、書店で出会った成功法則の本から、精神世界に関することに興味が強くなり、自分の「在り方」の大切さに気付き始めました。それとともに自我エゴにどう付き合っていいか日々自問しています。

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1か月前から歯の痛みがあり、歯科へ行きました。


虫歯が発見され、治療となり、同時に歯石もとってもらいました。

無事に治ったとほっとしていると。


「知覚過敏」もありますと説明された。

「知覚過敏」というとコマーシャルで専用の歯磨きのがあったなーと、思いながら

先生の話を聞いていました。


*知覚過敏とは、歯の表面を覆っているエナメル質が薄くなり、その薄くなったところから
外部の刺激(冷たさなど)が歯の神経に伝わり、痛みを感じることだそうです。


でも、大したことはないだろうと安心していると。


問題はそのあとに起こりました。


歯石をきれいにしてもらったのはよかったのですが、

きれいになった歯のエナメル質が薄くなっていたみたいで、

何か刺激があるととにかく「痛い」

それも、常に痛いのでなく、不定期に痛みが襲ってくるのではないですか。

この種の痛みは、どうしょうもなく「痛い」。うずくまる。


こういう状況になると、、鎮痛剤を飲んだり、病院に行ったり、
この「痛み」をどうにかしようとする気持ちばかりが先行し焦燥感状態でした。

どうしよう、どうしょうと、気持ちが今にあらずでした。

深呼吸で気分を紛らわしていたら

今に気持ちがないんだなーと気づき

「この痛みをいま自分は体験しているんだ」とふっと浮かびました。

そして、また、強烈な「痛み」。


痛いものは痛いのですが、

この「痛み」に、嫌だけど、向かい合う覚悟が多少でもでてくると気持ち軽くなりました。

知覚過敏という言葉も、知ること、覚えることに過剰になると、今私が体験しているように

痛みを伴うこともあるのかなと。