素直になろっっ(^-^) 〜 力を抜いてneutralなわたしで〜

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私、neutralの感じた日々のいろいろを心のままに綴っています。

私の言葉からあなたが感じることを、あるがままに感じる時間を楽しんでもらえたらうれしいです。

こころや感じる世界の楽しさをご一緒したくてやってます!

ゆるんでほっとするneutralな時間をぜひ♡

日常の中で、いろんなことに気づくことが大好きなアラフィフ・二児の母です。
心や体をゆるめて、あるがままなわたしを感じて楽しむ時間をご提供しています。

ホームページや個人セッションメニューは、各記事のラストにリンクがありますので、よかったらぜひ('-^*)/

ひとつ前の記事の続きです。






今回、仕事が決まるにあたって、
管理職としては、
職場の人への気遣いというか、
声をかける順番みたいなものがあったようです。



私が望んだポジションに
今の職からスイッチしたいかもしれない人が
私以外にもいたというです。



その人とは私もずっと仕事を組んでいるので、
当然私も、その人も申し込みたいかもしれないと思いました。


なので、
求人を見つけた時にその人にも情報をシェアして、
希望されますか?と確認したんです。


その人は、

「今の仕事の勤務時間が自分には合っているから、
その仕事は希望するつもりはないよ」

との返事でした。



それを聞いて、
私は応募しようと思っているんだ、と話しをしてありました。



その数日後です。
私の採用がほぼ決まったあとで、その人から、

「管理職から応募しないかと話があって
自分は断ったんだけど、
周りからもなんで断ったの?といろいろ言われたり、
次年度の人の配置体制がいろいろ変わることを知ったりして、
今の仕事をどうしようか考え始めてるんだ」


と、打ち明けられました。



えーー!
それ、なんで私に言うーー?ショボーン

って、混乱しまして!笑



これまでの私なら、そこでグルグル考えて不安になっていたと思うんですけど、

その話しをされたその場で、

「それは、私が決まりそうな仕事につく方がよかったかもっていうことですか?」

って、そのものズバリを尋ねられたんです。



その人との10年働いてきた関係性があるから、
これは聞けるし今直接聞くことだな、と思ったからです。



そしたら、相手も真っ直ぐ答えてくれて、


「今の仕事が一番いいのは変わらないから
あなたの仕事が決まったことは関係ないの。

でも、今の仕事をするにあたって
次年度からは他の人と組んで担当することになるかもしれないって言われたことが
自分としては納得できないというか、
働きづらくなるから嫌だなぁと思っているのよ」


と、説明してくれました。





この話しを聞くまで私の中で大暴れしたのは、

私より先に声をかけたのなら
管理職はその人にしてもらう方がよかったってことかな?

周りもなぜ断ったの?って聞くと言うことは
その人にその仕事をしてほしかったということかな?

私じゃなかったのかな?

私じゃないのに図々しく割り込んで強引に決めちゃったのかな?


こんな思いが
ものすごい勢いでグルグルしたんですよ。



でも、本人と直接話せて、
私が引っかかることも真っ直ぐ伝えて答えてもらえたことで、


この人が今悩んでいることが
私のせいだと思っていたんだな。

私がポジションを奪ったと思っていたんだな。

でも、そんなことはなかったな。
悩んでいるのは私のせいじゃなく、この人の大切にしたいものがあるからなんだな。


と、フラットなところに戻ってこられたのです。


そして、


もし仮に、
この人が仕事に就くことを望んでいた人がいたとして、
私がその仕事に就くことでその人たちを
ガッカリさせたり、なんならうらんだりされたとしても、

それすらも、


その人にとって大切にしたいものがあるから
そう思うのだから、それも仕方のないことだなと思いました。


そして、管理職は、
全体を考えてその上で私を採用してくれたのだから、そこに私が罪悪感を持つことも遠慮することもいらないんだな、と。


私なりにその人に気遣いもして
話しをした上で応募したんだ、とか
そういうことを周りに言ってわかってもらおうとしなくても、もういいや。

思いたいように思ってくれていい。



そんなふうな思いが自然とわいてきたのです。



びっくりしました。

あぁ、これが
人と自分の境界線なんだな、と。



今回は、

その打ち明けてくれた人に何かを働きかけるでもなく、

ただ話されたことを聞いて
言いたいことがあれば伝えて、


その人はその人のしたいようにするし
その人が自分で決めているんだ

と、自然とそう思えたので
私がその人にこちらから何かをしようとするのをやめようと思いました。

励ましたり、気をつかうことをしませんでした。
するのをやめようと決めたんです。

自分で決めて行動している人に対して
必要ないことだと思いました。

敬意です。私なりの。



そして、そんな思いで正直に話しをしていったらね、その人がこう言ったんです。


「いろいろ思っちゃうのはね、
私にずーっと疎外感があるからなんだと思うんだ。
いろんなことをそう感じちゃうのよ」って。


これを聞いてね、
あーー、やっぱり私を映してくれてたんだなぁと思いましたよね。


私じゃなかったんじゃないのか?
っていう疑念が大暴れしたんですもの、私、


私にも同じような思いが先にあって
それがその人に投影されていたんだなぁって
そう理解しました。




今回、どうしてこんなふうに自然と、
相手がしたいようにするんだなって思えるようになれたのかな、と思ったらね。



自分のネガティブな思いを
たくさんたくさん書き出して認めてきたからかなー、と
思いました。




私の中には
ものすごい量の妬みやら恨みやらが渦巻いていたし
罵詈雑言を吐いてる私が山ほどいました。


でも、それを連日山ほど書き出していくたびに見えてきたのは、

大切にしたいことがあったのに
それが叶わなかった

という私なりの事情があったということでした。




そして、その叶わなかったということも、

誰かにどうにかしてもらうとかの話ではなく、
自分がどうするかでしか決着しないことだ

ということが
だんだんとわかってきたんですね。



人のせいにしても何も解決しない

ということを
膨大な書き出しから実感したんです。




これが自分の中ではら落ちしたので、

他者もそういうものなんだ

ってことが
自動的に採用されていたみたいです。



その人が、
自分でどうするかでしかないんだ

ということが心底わかったから、
他人のことに私が何かする必要はないんだとわかったのだと思います。



恨みたいなら恨めばいいし、
嫌いたいなら嫌えばいい。

離れたいなら離れればいいし、
それとて全部、
その人がしたいようにすることなのだから、
その人にとってそこには大切な何かがあるのだろう。


ホントに自然にそう思えたのです。
びっくりしました。



もちろん、気持ちが揺れるんですけど、
それでもすぐに落ちつく感じです。



ネガティブの書き出し、
すごいですねぇ。


やったらやっただけ
どんどん自分が落ち着いてくることを実感しています。




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パワフルな日蝕新月も過ぎ、
土星と海王星が36年ぶりにぴったんこと重なりました。

しかも、この重なる場所が、
牡羊座の0度という、
12星座の始まりもはじまりの場所で重なるという
ものすごいレアな配置になっています。
※2600年ぶりですって!!びっくり




日蝕の新月も
新しいサイクルが始まるという象徴だし、

この土星と海王星の合も
ものすごい新しいサイクルってのを感じさせる状況です。



古いものが壊されて新しいことがはじまる
そんなエネルギーで満ちている今に思えます。






さて、そんな流れの中、

前回のブログを書いたのが先週の木曜日でした。



仕事が無くなるのが決まったことから、

自分も譲りながら、自分の喜びで貢献できる道を探そうと決めてブログを書いたんですよね。





そしたら、その日のうちに、

望んでいた仕事の求人が出ているのを見つけました!



こまめにチェックしていたけど

これまでは出ていなかったんですよ。



それが見つかったのがブログをあげた木曜日。





そこから翌日に管理職に話をして、


「ここに申し込んで登録しようと思いますが、うちの職場に配属枠ができるようなら、引っ張ってもらうことは可能ですか?」


と、打診。




向こうの都合での配置換えなので、

できることなら力になりますと言われていたから、

こんな方法はどうですか?と相談しました。




(これまでは各職場に1人配置だったその仕事が

次年度から各1増員されるというお知らせが来ていたというのはあとからわかったのですが

これまたミラクル!)





OKをもらえたので

書類やらなんやらを準備して、

週明けの月曜日の仕事帰りに申し込みを出しに市役所へ。




なんと、翌日、

書類審査合格と紹介先の連絡が来ました!!


申し込みの締め切りはまだ先の金曜日なのに!




出した翌日にほぼ決まりました。


ちょっと一悶着あったけど

無事に現職場に紹介されることが叶いました。




私も譲るし、

叶えてもらえることに感謝だなって気づいてから、


仕事が見つかって、申し込んで、ほぼ決まるまでに


5日でした!!



びっくりな展開でした。




その展開の中であったすったもんだで、

これまで悩んできた


「人との境界線」


というのが、

気づいたらしっかりあったって話しを

続きで書きたいと思います。








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①からの続きです。



自分の思いを通すにあたって、
そこに関わっていた人たちのことを何も考えていなかった私だったな、と気づいてみたら。



それは本当に、
小さな子どもの視野だよなぁと思いました。


でも、私は今はもう大人だよねって。


あの時も、あの時も、
私のこうしたいを叶えるために、
あの人がこうしてくれていたな、とか、
あの人はこんな思いでいたのかもしれない、とか、
そんなことがいろいろ思い浮かびました。


そこからしばらくは
何を考えるでもなく、
夕飯を食べたり、家族とテレビを見ながら楽しく話したりして。



ひとりでゆっくりお風呂に入っていた時に、
また思い浮かんだことがありました。



私は自分の主張ばっかりだったな。
管理職のしてることと同じだ。

自分がこうと決めたら
話し合っても何も変わることがない人だって
相手がそう見えていたけれど、
私も自分の主張ばかりで何一つ譲ろうとしてなかったな。


そう思ったんです。

自分がしてほしいことを
私自身が相手に対してしていなかったんだなって。




そう思えたら。



私の時間はなくなったけれど、
代わりに他の人のところにサポートが入ったということだな

って思ったんですよ、不思議なことに。



私は今は残念で悲しい気持ちでいっぱいだけれど
私が退くことで、誰かに新しいラクが生まれたってことでもあるんだな。

それもまた、貢献ができたとも言えるのかな、って思ったんです。

犠牲ではなく、ね。
誰かのためになれてもいるんだなって。




あぁ、これが、譲るってことなのかな、って
そう思ったら、


小さい私を
お母さんが抱きしめにきたイメージが浮かびました。


「ありがとう。えらかったね。
イヤだったのに、考えてくれてありがとうね」

っていう言葉が浮かんで。

小さい私が、ワーワー泣いていました。



そこで突然涙があふれました。


えらいねって言われたいから譲ったんじゃなく、

葛藤して、
どうしても手放したくなくて悶絶しつくした上で、
あぁ、これはもう無理なんだなってことがなんとなーくわかってきて、
イヤだけどイヤだけど、
でも自分でそう決めたんだなって、

そんな気がしました。



55歳の幼児が
譲るということを体験して学んだ日でした。



この苦しさを知ったからこそ、
私はこれから先、
譲ってくれているであろう存在があることを
忘れないと思うのです。


叶えてもらってる。
誰かしらの協力を得て。


もちろん、逆もしかり。
私も誰かの願いを叶えてる。

今回のことだって、
結果的に管理職の願いを叶えることに協力しているんですよね。
ムカつくところはありながらも!笑!!




願いを叶えるということについては
私はものすごくたくさん不満がありました。

叶えてもらえなかったという
スネと恨みがものすごかったし、
叶っている人への妬みや恨みもすごかったんです。


書き出したことがわんさかありました!



でも、この今回のすったもんだのおかげで、
小さい頃に親が叶えてくれなかったという不満も
たくさんたくさん書き出していたのですが、
それもまた見え方が変わりました。



親だって、できることならしてやりたかっただろうし、できることはしてくれていたよなって。
だけど、全てができるわけではないですもんね。
それは自分が親をしてきたからよくわかります。



それを、小さな私は、
ケチだとか、意地悪だとか、私の邪魔をするとか
そんなふうにとらえて恨んでいました。



できる限りのことはしてくれていたんだな、と、
そんな気持ちになれたのです。

そのできる限りっていうのが
人それぞれなんだよなっていうことも。




私も譲れるところは譲りながら、
できるだけ自分の望むものに近いところに着地できるように
明日から動いていこうと思いました。







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