海外へ行くのは止めて
いろいろいな事をしながら
時間がある時に
国内を旅しようと思っている
今日この頃
最近は体がなまってきたのもあり
高尾山へトレイルランをしに
行って来ました![]()
いきなり走ったので
膝を痛めてしまう結果に![]()
高尾山の頂上にある飲食店で
昼食をとっていると
横のテーブルに居た家族の
お父さんが
どこかで見た事ある人![]()
しばらくすると
店員さんが色紙を持って
その男性のもとへ・・・
書いているサインを
覗いてみると
名前の他に
「うまいZ」の文字が
そうです
水木一郎さんでした![]()
プライベートなので
そっとしておく事に・・・
他にも関東近郊の山を
登っている僕です
これは御岳山での写真
天狗岩って看板がでていたので
登ってみると
2体の天狗の銅像を発見
う~ん
微妙・・・
滝に打たれてみたい
以前にも載せた
奥多摩のコンクリート工場
何度も見ても
迫力あって好きな場所
「天空の城ラピュタ」で
パズーが住んでいる街にある工場って
感じです![]()
何だか時間をちょっと持て余している
ところがある僕
少し
いやっ
だいぶ罪悪感を感じています
どうなんだろう・・・
今日も僕のブログを読んで頂き
有難うございます![]()
心優しい皆様へ
明日も1日
Happyでありますように![]()
最後に・・・
「時を待つ心」
何ごとをなすにも時というものがある。
時・・・それは人間の力を超えた、
目に見えない大自然の力である。
いかに望もうと、春が来なければ桜は咲かぬ。
いかにあせろうと、時期が来なければ事は成就せぬ。
冬が来れば春はま近い。
桜は静かにその春を待つ。
それはまさに、大自然の恵みを心から信じきった
姿といえよう。
わるい時がすぎれば、よい時は必ず来る。
おしなべて、事を成す人は、必ず時の来るを待つ。
あせらずあわてず、静かに時の来るを待つ。
時を待つ心は、春を待つ桜の姿といえよう。
だが何もせずに待つことは僥倖を待つに等しい。
静かに春を待つ桜は、一瞬の休みもなく力をたくわえている。
たくわえられた力がなければ、時が来ても事は成就しないであろう。
時を得ぬ人は静かに待つがよい。
大自然の恵みを心から信じ、
時の来るを信じて、着々とわが力をたくわえるがよい。
着々とわが力をたくわえる人には、時は必ず来る。
時期は必ず来る。
待てといわれればなおあせるのが人情である。
だが、自然の理はわがままな人情には流されない。
冷たいのではない。静かに時を待つ人には、
暖かい光を注ぐのである。
おたがいに時を待つ心を養いたい。
松下幸之助 「道をひらく」 より



