時間過ぎて
終わっちゃいましたけど、
メリークリスマス![]()
今晩の夕食は
友達が支配人をしている
レストランへ行って来ました![]()
っていうか
1人で行ったので、
席に座るやいなや
周りを見渡すと
完全に浮いていました![]()
恥ずかしいぃ~![]()
なので、
店のスタッフがちょいちょい
話しかけてくれたのが
救いでした![]()
店が終わった後は
支配人の友達と
近くの居酒屋へ行きました![]()
ちょっと味気ないクリスマスでしたが、
これも長い人生において
思い出になりました![]()
皆さんは
思い出に残る
素敵なクリスマスを過ごせましたか?![]()
働いている人達は
今夜から週末にかけて
クリスマスになるのでしょうね![]()
そうそう
僕はクリスマスだからこそ
募金をしてきました![]()
何故だと思います?
それは自分が何か一つでも
幸せだなぁ~と思う事があれば
その幸せを周りに少しでも
分けてあげたいと思ったからです![]()
だから分かりやすい形として
募金を選んだのです![]()
この世の中には
沢山の悩みや困難を抱えた人達が
大勢います。
少しでも僕の幸せを分けてあげたい![]()
届けてあげたい![]()
その気持ちが平和へと
導いてくれる![]()
僕はそう信じています![]()
最後に・・・
「来なくて良かったサンタクロース」
お母さんと少年の2人で暮らす
消して裕福でない
むしろ生活するのが苦しい
家庭がありました。
クリスマス前夜
少年は枕元にプレゼントを入れてもらう
靴下を用意し、
サンタクロースに願いを込めて
眠りに就きました。
翌朝、少年は目覚めて
真っ先に靴下の中を確認しました。
とても楽しみです♪
すると靴下の中には
古びた手袋が入っていました。
えっ!?
少年は愕然としました。
サンタクロースにお願いしたプレゼントが入っていない。
少年は悲しさのあまり
泣き出してしまいました。
そんな泣き声を聞き、
お母さんが少年の部屋へ入って来ました。
「どうしたの?」
お母さんは聞きました。
「お母さん、靴下の中には
古びた手袋しか入ってなかったよ。
こんなはずはない!
サンタクロースはきっと来なかったんだ。」
そんな少年の悲しそうな顔を見て
お母さんは
「ごめんね。きっと次のクリスマスは
サンタさんに来てもらって
お願いしていたプレゼントを
もらえるようにするから」
お母さんの瞳から
真珠のような涙がポロポロポロ
その姿を見て少年は
「お母さん、僕は幸せだよ。
お母さんが居てくれる。
家がある。
ごはんが食べられる。
この世界には僕よりもっと困った子供達が大勢いる。
だから忙しいサンタクロースは
そんな子供達を優先してプレゼントを渡しているんだ。
来なくて良かった♪サンタクロース
僕のところへ来るんだったら
その子達のところへ行って欲しい。」
ちょっと話を簡略化してしまいましたが、
皆さん
この話の主旨は分かりますよね。
そうです![]()
何でも良いのです。
幸せを感じ取れたら、
その幸せ周りに分けてあげましょうね![]()
