お別れ | 『J』の気まぐれブログ

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『J』の独り言を掲載

このタイトルを見ると


なに?何?って思われる方もいるかと


思いますけど、(思ってくれているかな!?


決してブログやめるとかじゃ


ありませんからねニコニコ




11月28日の夜は、


知人のお母様がお亡くなりになったので、


お通夜に行って来ました。


故人を想う方々が大勢いられて、


亡くなられた方の人望が見て分かりました。


その後景を見て自分が亡くなった時は、


悲しまなくてもいいから、


大勢の方に見送って頂きたいなと思いました。


お通夜が終わった後、


友達に会い、


お通夜での僕の失敗談や


思いやり等について


食事をしながら話し合いましたひらめき電球


友達は今までの自分の経験談から話をしてくれるので、


とても信憑性があり、


僕にとって大変ためになりましたアップ


ありがとうニコニコ




そんなこんなで今日は


写真の掲載はありませんカメラ






最後に・・・


『視野を広く』


 世の中は広い。その広い世の中を、

狭い視野ですすめば行きづまる。人生は長い。

その長い人生を、狭い視野で歩めば息が切れる。

 視野の狭い人は、わが身を処する道を誤るだけでなく、

人にも迷惑をかける。だから、おたがいの繁栄のために、

おたがいの視野の角度を、グングン広げなければならない。

十度の視野は十五度に。十五度の人は二十度に。

 もっとも、百八十度までひろげてみても、それでようやく、

ものごとの半面がわかっただけだから、ほんとうは、

グルリと三百六十度を見わたさなければならない。

それが、真の融通無碍、つまり解脱というものではなかろうか。

 だが、なかなかこうはいかない。百八十度も広がればたいしたもので、

普通は、せいぜいが十五度か二十度ぐらいの視野で、

日々を歩んでいるのではなかろうか。だから争いが起こる。

悩みが起こる。そして繁栄がそこなわれる。

 視野を広く。どんなに広げても広すぎることはない。

おたがいの繁栄と平和と幸福のために、だれもが、

広い視野を持つように心がけたいものである。


松下幸之助 「道をひらく」 より