眞子様のご結婚についての報道が、

連日なされている。

 

今日は、小室さんのお母さんの元婚約者の方が、

「400万円はもう返してくれなくていい」と言い始めた。

 

このことが、眞子様を苦しめていると思うと

いたたまれなくなったようだ。

 

優しい方だ。

そういう優しい人を、

小室家は食い物にしたということだ。

 

借金が問題なのではない。

 

このことが明らかになってからの、

対応が問題なのだ。

 

誠意がない

 

母親の借金であって、

圭さんには関係ないという人もいるけれど、

 

自分の学費や留学費用のためだ、

誠意のある人であれば、

 

自分で返済しようと努力する。

 

それが誠意ある人の対応だ。

 

元夫ほどではないにしても、

元夫の考え方に近いものがある。

 

証拠がなければ何してもいい

 

法的に返済の義務がないとしても、

人としてどうかと思う。

 

結婚するということは、

証拠がどうこうの世界ではない。

 

そんな人と結婚して幸せになれるとは思えない。

 

元婚約者の方が返済を求めなくなっても、

今までの対応が彼と母親の人柄を表している。

 

純粋に育っている眞子様に、

幸せになってほしい。

 

誠意のない人と結婚しても、

絶対に幸せになれない。

 

いつかその誠意のなさは

眞子様にも向けられる。

 

私なら、友達にもならない。

小学四年生の女の子が父親に虐待され亡くなった事件、

連日報道されている。

 

コメンテーターたちが、児相の対応を批判する。

 

女の子が書いたもののコピーを、

父親に渡したこと。

 

普通の考え方をすれば、本当にその通りだ。

被害者が助けを求めたのに、

それを加害者に渡すとは、なんたることか。

 

ただ、DV被害を受けてきた私にはよくわかる。

 

DV加害者は、異常なしつこさがある。

 

自分の望みがかなわないときの攻撃のすごさ。

どんなに話をしようとしても、

それは常識的な会話とは全く異なることとなる。

 

DV加害者の要望をどこまでも押し付けてくる。

叶うまでそれは延々と続く。

 

その中には、脅迫、恫喝が含まれる。

 

脅迫・恫喝に慣れていない人たちにとって、

それは恐怖以外の何物でもない。

 

そして、延々と恫喝され、ののしられているうちに

ぼーっとしてきて、何が正しいのかよくわからなくなってしまう。

 

常識から考えたら、被害女児が書いたものを見せるなんて

ありえないけれど、DVというものを理解していない人では

対応しきれないのは当たり前だと、被害を受けた経験がある

私は思う。

 

子どもを虐待して殺した父親の職場の上司のコメントが

出始めた。

穏やかで、怒ったことがなくて、子供をかわいがっている、と。

 

DV加害者の典型。

家庭内と外でのギャップ。

 

DVがある場合、児相も警察の助けが必要だと思う。

DV加害者は、弱い者には恫喝するけれど、強い者には

そのような態度に出ないから。

 

この事件で、助けを求められなくなってしまう子供がいるのでは

ないかと心配している。

助けを求めたら助けてもらえる、そんな国になってほしい。

 

ふとしたことから自分がDVを受けていたこと、そして夫と離れて長い間を経ても尚その影響を受けていることを青天の霹靂の思いで聞いてから約8年、

 

生きていることが本当に楽になっている。

 

まだ普通の生活はできないけれど、一年前にできなかったことができるようになっていたりする。それが本当にうれしい(^^♪

 

友達とのつながりが、本当に楽しい。

人と関わりたくなかったあの頃が、病気だったということがよくわかる。

 

メールをするのも一言一言に異常に気を遣って、短い一本を送ることにすごい時間を使っていた。

でも、今はサラッと送っている。

 

そして何より驚くのが、元夫のことを思い出すことがないのだ。

時々、「あっ、私結婚していたんだ」なんて思ったりする。

 

忘れることが一番の復讐と思っていたけれど、それが自然とできてきている。

 

まだ回復途上だけれど、渦中にいた頃とは別人だと言われている。本来の私に戻っただけなのだけどね(*^^)v

 

11月はDVの週間があったと思う。DVを受けているかもしれないと思う方々、是非行ってみてほしい。

 

 

日常にも、

支配したがる人っているんだなあ。


あるグループの中で、

人の上に立つ立場の人。


ただ・・・人格はちょっと・・・

首をかしげたくなるところがある。


人として、

女性として、

娘として、

いろいろな立場として、


正しいことなら教えてほしいし、

「そうだなあ」と思うし、

行動に移す。


でも、

正しいと思わないことには従えない。


以前の私なら、

「まあ、この程度のこと言うこと聞いてもいいか。

それが一番早いよね」

なんて思っていたけれど、


それが元夫に支配される原因だとわかった今、


理不尽だと思うことには立ち向かおうと思う。



こういう人と出会う度、

私が今までどれだけ恵まれていたかがわかる。


本当に素晴らしい人格を持つ方々に

大きく包まれながら導いていただいてきたんだなあ。


その方々は

「実るほど こうべをたれる 稲穂かな」

を思うような人柄だった。


地位に胡坐をかいて上から目線の人には

誰もついてこない。


それがわからない人が上に立っていたら、

下にいる人たち、本当に気の毒だ。


支配したがる人を、私の心が敏感に感じ取る。

その心が戻ったね。