パパとの勉強開始!
先日起こした、何度目かわからない私との大バトル
この日から、ちゅんの勉強はパパが見てくれることになりました
今回の組分け限定になるかはまだ未定ですが。
どんな教材があるのか、今までどんな取り組みをしてきたのか。
何となくしか把握してもらえていなかったので、毎回の組分けテスト前の対策についてパパに伝えました。
組分けで取り組んでいること
と言っても特殊なことはなく、「とにかくやらせる!」の一言に尽きます
↑この「もう一度」は、うちではこんな感じでやらせてます。
《算数》
予シリと演問をページごとにコピーして、取り組む問題に丸をつけて渡す。
《国語》
漢字は各回の確認問題で間違えた問題を集めた「ママプリント」をExcelで作成し、印刷して渡す。
複数回間違えた問題は色をつけたりしてミスの回数がわかるようにしています。
《理科・社会》
演問と練成のミスした問題に★マークをつけておき、スキャンしてミスした問題のみWordに切り貼りして印刷し渡す。
ちゅんはノートの使用をものすごく嫌がるため(本人曰く「面倒」とのこと)、このように必ずプリントにして渡しています
解答欄が用意されていることで取り組みへのハードルが下がるみたい。
フラットな紙面の方が書き込みやすいですしね
また、理科・社会に関しては、なるべく問題をギュッとまとめて枚数を少なくすることで、本人のやる気を損ねないよう気を遣っています…
枚数が多いと「え~」と文句を言うので、両面印刷したりもする。
スキャン・プリントには、冬に購入したA3プリンターが大活躍!
それまでは一般的な家庭用A4プリンターしか持っていませんでしたが、算数の演問を自炊した際に「買って良かったー!」と心から思いました
(算数の自炊についてはまた今度…)
また、オンラインで授業を受ける際にも教室で配られるのと同じサイズ(B4やA3)で教材を印刷できるので、本人が取り組みやすい&サイズが揃うことで保管しやすいというメリットがあります
肝心の取り組み状況はというと…
毎日無理なくできる量で、概ね計画通りに進められている様子。
1日のスケジュールはちゅんとパパとで話し合い、1週間の取り組み内容はパパが考えてスケジュール表に割り振ってくれたようです。
私が考えていた時よりだいぶゆるい気がするのが不安なんだけど……2人を信じてぐっと我慢
それでも、平日の日中はパパも仕事のため、
(ほぼエブリデイ在宅勤務サラリーマンです)
ちゅんの勉強部屋をついつい覗いてしまう母…
状況把握のため、できるだけ丸つけしたい私
すでに不機嫌
あっ、いま理科の練成したんだね!見せて見せて~
そう言って丸つけをし始めるも、てこの計算問題で重心を計算に入れるのを忘れており(何回目だよ…)、✕の嵐…
ちゃんと解説読みなさいよ!理解してるか後で聞くからね!!
くそう…すっかり私を邪魔者扱いするようになってしまった…
てか私も私だ…ほっとけば良いものを…
でもこのあとしばらくして平静を取り戻したちゅんは、私のところに来て「さっきはごめんなちゃい」と抱きついてきました(笑)
かわいいなぁ、もう!
って、やばいやばい!なんかDV男予備軍な気がするんだけど!
そうなってしまったのは私のせいか!
余談ですが、今週から公開の映画SAKAMOTO DAYS、うちではパパもちょすもジャンプで読んでるんだけど…
舌打ちを「チッ」ではなく、「ッチ」と表記するのが連載当初から気になってました
作者さんのこだわりかなぁ(笑)
映画では俳優陣はどのように表現するのだろうか
いや普通に舌打ちするだけだろ…
GW中にちょすが小学校のお友だちと観に行くらしいので、どうだったか聞いてみようと思います
ここまで読んでくださりありがとうございました


