最近自分の「やりたいこと」が見えてきて気づく。



あの頃「なりたい」と思っていた自分と離れたものを目指しているということを。




正直私は「キラキラOL」になりたかった。




でも思った。キラキラOLってなんやねん。




バリバリ仕事ができて、おしゃれなカフェで一息つけて、ちょっと高級なものを身につけて。



「ああ私って素敵な生活してる」



っていうのに憧れていたのかも。




きっとそういう「素敵な状態」に憧れていた。




でも本当の知り合いでキラキラOLを見たことはない。



私の中のキラキラOLは、漫画やドラマで創り上げられた虚像なのかもしれない。




だってそうでしょう。小学校や中学生の頃、ワクワクしながら学園モノの少女漫画を読んでいたの。



でもそんな少女漫画的展開は現実には起こらなかった。(もちろん起こる人もいるのだろう)




大学生になった今、もうあの頃に戻れない私は学園モノよりOLの漫画に夢中になった。




きっと私は理想を求めて漫画を読んでいる。




恋愛の考えやライフスタイルの憧れだって漫画によって形成されたと言っても過言ではない。




そうなると、「なりたいもの」ってきっと偽物なんだ。




「やりたいこと」を選んできっといいんだ。




でも、小学生の頃から大学に入るまで「頑張れば、上に行けば選択肢が広がるよ」って言われて頑張ってきた。




そういう学歴が関係ない場所を目指そうとしている。





普通に頑張れば、いわゆる「いいところ」に就職出来るかもしれないけど、その選択をしないようにしてる自分がいる。




「やりたい」を優先しようとしている。




もしかしたら「やりたい」を優先させて、満足のいく給料を得られないかもしれない。




怖い。怖い。




でも、今は「やりたい」に素直になってみて、その道へ進むために一歩踏み出してみる。