前振り

 ベータ版が続いて幾星霜、管理人がやる気を出したり出さなかったり行方不明になったりするやきうブラウザゲーム「BASEBALL LIFE

 

 成績の数字やら能力の完成度に興奮する変態どものすくつとして管理人を燃やしたり燃やさなかったりその他問題を抱えつつも現代にしてはそこそこ隆盛した規模を誇るゲームである。

 

 そんな「BASEBALL LIFE」略してBBLにはSBLと言う下部リーグが存在する。

 

 当初SBLは人が増えすぎて運用が難しくなったBBLへの急速な流入に歯止めを掛けるステップアップリーグとしての役割が期待されていた。

 しかし、BBLと違い自分の所属チームを固定でき音頭を取る監督・コーチがいるSBLはプレイヤーのチームへの帰属意識を高め管理人の思惑を外れSBLからは人が離れずあろうことかBBLから人材を吸収する逆ドーナツ化現象とも言える事象を引き起こしていた。

 

 

まあ、そんなことはどうでもいい。問題はグラウスの事だ。

 

グラウスのこと

 SBL βリーグ所属 衛府フロンティアグラウスと言うチームがある。

基本暗黒、たまに絶頂期というまるでパリーグ開闢から20世紀末まであたりのロ○テのような球団である。

 

 そして、この度栄えある第4代監督として就任したのが…

「わたしがかんとくのねうねうです」

 BBL黎明期からいるにも拘らず度々行方不明になったり死んだり生き返ったりしている為、ごく一部からしか知られていない希少種がわたしです。

かえってきた暗黒の使者

 ところでタイトルの「かえってきた暗黒の使者」とは何ぞやと思う人もいるかも分からんですがこれには理由があります。

 

 わたしが第4代という事からも分かる事ですがグラウスには私の前に3人の監督がいます。各監督一時代を作ったり、弱かったりと悲喜こもごもな政権を運営をしていたわけですが2代目の監督は1度も優勝することが出来ませんでした。

 

 そんな2代目監督が誰かと言うと…

「わたしです」

 監督就任するにも1回に付き5000円というリアルマネーが必要なのです。

それを1回ならまだしも痛い目見てから2度目の就任と言うのはハッキリ言って正気の沙汰ではないと思います。監督経験者諸氏なら多分わかる。今回の5000円の出費で飲み屋1回我慢した

 

かんとくの方針

 前回の監督就任時は色々エネルギッシュに動き回ってみて結果としてダメだったので、今回はチーム運営だけに専念して特に企画等はせずにブログで10年ごとの緩い記録だけ綴っていこうと思います。

 

 別に他所でブログのうらるを貼るつもりはないので気が付いた人だけ見ればいいんじゃないかなと思ってます。