男子ゴルフの今季国内メジャー第2戦、日本ツアー選手権シティバンク宍戸は2日、茨城・宍戸ヒルズCC西(7313ヤード=パー71)でサスペンデッドとなった第2ラウンド(R)の残りが終了し、金庚泰、金度勲の両韓国勢が8アンダーで首位に並んだ. 1打差の3位は前週優勝の藤田寛之. 6アンダーの4位に川村昌弘、上平栄道、藤本佳則がつけた. 池田勇太は5アンダーの7位で、片山晋呉は平塚哲二らとともに3アンダーの10位だった. 3オーバー、53位タイまでの68人が決勝Rに進出. cortez 中嶋常幸、尾崎将司、宮本勝昌は予選落ちした.