寒い寒~い!
ダウンジャケットが街を席巻しはじめる12月。
こういう日は、あったか~いスープが恋しいねぇ。
たとえば、かぼちゃのスープ とかね。

んん?
かぼちゃのスープって、こんなんだったっけ?
豹柄スープの秘密は、かぼちゃにあり。
といっても、2種類のかぼちゃを使っても、こうはなりません(^o^)
仕上げにひとたらし、キュルビスオイル をかけるのがNeues流なのです。
キュルビスオイルとは、かぼちゃの種をしぼった油 のこと。
オリーブオイルよりもちょっとダークな、ビードロみたいな色をしています。
ビタミンEが豊富で、抗酸化作用にも優れているんですって。
アーモンドやゴマのような 香ばしい薫りと、カラメルのようなコクがあって、
スプーンひとさじたらすだけで、味が劇的に変わる!
一滴たらすだけで、かぼちゃのスープも格段にグレードUP!
これまでのかぼちゃの概念を覆す美味しさなのです!
ドラえもんの道具の中に、ふりかければ何でも美味しくなる
「味のもとのもと」 というのがありました。
恐怖のジャイアンシチューも、味のもとのもとがあれば、ぺろっと平らげちゃう、ってやつ。
キュルビスオイルはまさにそれ。
オーストリアではわりとポピュラーな調味料で、
ステーキやシュニッツェルに、ソース代わりにかけたりします。
六本木ヒルズのクリスマスマーケットでも、今日からかぼちゃのスープが登場!
もちろん、オーストリアの味のもとのもと:キュルビスオイルも、バッチリたらしてます。
あっ、でも、Neuesの料理がジャイアンシチューだってワケじゃないですよ~(^o^)

































