春は曙、それから、苺! | Neues

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赤坂7丁目のドイツ文化会館1Fに、ひっそりと佇む・・・
ドイツパン&ウィーン菓子・料理の専門店です。


清少納言さん、ごめんなさい。

イマドキの女の子にとって、春といえば 苺 ですよ!

苺大福、イチゴミルク、苺のショートケーキにストロベリーチョコ etc...  

いつの時代も、女の子は 苺 が大好き♪



当然Neuesにもありますよ、

ウィーンの定番菓子:シュトゥルーデルも、春色バージョンに衣替えです。



どこまでも薄く伸ばした生地で、旬の果物の美味しさを閉じ込めるシュトゥルーデル。

巻いてから焼き上げるので、

リンゴやサクランボなどは 火が入ることで果実味が増しますが、

苺の場合、火を通しすぎると身がくずれて、せっかくのみずみずしさが台無し。

そこで、濃厚なカスタードクリームをまとわせることで、

爽やかな甘酸っぱさをキープしています。

苺のナポレオンパイとは、似て非なるものなり。





苺って、なぜか気分がうきうきする。

たった一粒で、悲しいことも一瞬忘れられるし、イライラしてても優しい気持ちになれる。

口の中でじゅわっと広がる甘酸っぱさは、

メリー・ポピンズの魔法の言葉のように、不思議な力をもっているような感じがします。




今日はホワイトデイ、そして明日は15日=イチゴday。

苺好きな女の子たちに、魔法の赤いひとつぶを!



♪Supercalifragilistic Expialidocious♪