清少納言さん、ごめんなさい。
イマドキの女の子にとって、春といえば 苺 ですよ!
苺大福、イチゴミルク、苺のショートケーキにストロベリーチョコ etc...
いつの時代も、女の子は 苺 が大好き♪
当然Neuesにもありますよ、苺。
ウィーンの定番菓子:シュトゥルーデルも、春色バージョンに衣替えです。
どこまでも薄く伸ばした生地で、旬の果物の美味しさを閉じ込めるシュトゥルーデル。
巻いてから焼き上げるので、
リンゴやサクランボなどは 火が入ることで果実味が増しますが、
苺の場合、火を通しすぎると身がくずれて、せっかくのみずみずしさが台無し。
そこで、濃厚なカスタードクリームをまとわせることで、
爽やかな甘酸っぱさをキープしています。
苺のナポレオンパイとは、似て非なるものなり。
苺って、なぜか気分がうきうきする。
たった一粒で、悲しいことも一瞬忘れられるし、イライラしてても優しい気持ちになれる。
口の中でじゅわっと広がる甘酸っぱさは、
メリー・ポピンズの魔法の言葉のように、不思議な力をもっているような感じがします。
今日はホワイトデイ、そして明日は15日=イチゴday。
苺好きな女の子たちに、魔法の赤いひとつぶを!
♪Supercalifragilistic Expialidocious♪
