日 誌  -6ページ目

24-02-21

 愛猫と突然のお別れをしてから1年。今でも首輪の鈴に似た音を聞くと

体がビクッと反応したり、ドアを開け閉めする時には足元を注意したり、

日当たりの良い窓際に視線が向いてしまう。変わらずに。

 

 写真には毎日語り掛けているけれど、無性に撫でたくなる時もある。

だからまたいつか逢える日が来たら撫でまくってあげたい。

忘れずに迎えに来てくれるなら。

2024-02-09

今更なのだけど鼻炎や風邪で鼻が詰まっていると、同じ音源なのに

平坦に聞こえたり鮮明さが失われてしまったりなど、聴力にかなり影響が

あることに気付いたので音楽鑑賞の為にも鼻ケアをしっかりしたいな、と。

 

Bad Brains - I Against I

 

 

2024-01-22

日本各地で数年おきに大地震が起きるようになるなんて

子どもの頃は想像もしていなかった。今では傾いたビルも

分断された道路も堤防を越える大津波もみんな現実になっている。

だからもう願うしかないのかも。出来るだけ長く平穏でいられることを。

2023-12-27

新しい刺激に出会う機会の少ない一年だったけれど

大切な存在を失ってしまった寂しさや虚しさを埋めてくれたのは

やはり音楽だったりエンタメだったのは間違いない。

現状維持すら難しいことを実感するようになってきた毎日を

少しでも楽しく乗り越えて行けますように。

 

Klaus Nomi 「Nomi Song」

2023-11-27

寒くなって猫の体温が恋しくなってしまう。

去年の冬はいくらクリームを塗っても一時しのぎにしかならず

痒みやカサカサは治らなかったので乾燥ケアを改めることにした。

夏でもカチカチだったかかとに弾力を感じるようになるぐらい

効果が出始めているのでこれを続けていきたい。

 

音楽を聴き始めてすぐにSly & The Family Stoneに出会えたのは

とても幸運だったなと思う。もっと偏狂な音楽趣味になっていた

かもしれないので。1つの分野に特化したマニアにも憧れるけれど。