ドローンの修理時に必要な部品皿を3Dプリンターで作成しました

以前は100均で売ってるキッチン用品のアルミのトレーを使っていましたが、
ネジの長さが微妙に違うものを小分けにするのには大雑把すぎたのでつくりました






テキトーな区分けをしたトレイを何個か作りました

83×83の大きさです、
サイズに特に意味は有りません








実際、こんな感じで使ってます

最初は1個だけ作って使ってたんですが

仕切りのない箱を作ったり、
仕切りの大きさ変えたりで、
現在は4個になってしまいました

ドローンの場合、
修理時に分解して必要部品が確定してから部品を発注することが多々あるので、
外した部品やネジをそのままトレイに入れたまま放置する事があります

機体作成時や修理時など、
部品点数は少ないですが、
やはり小分けされてると作業が捗ります

なのでトレイは4個あってもいいと思います

でも、ちょっと邪魔なんですよね






で、コレですよ


印刷には時間がかかりましたが








タンスのようにトレイが収納できるようになりました

使ってない時もスッキリして机の上がスッキリしました

外した小物類はトレイに入れたまま、部品が来るまでしまっておきます


時間はかかりますが、3Dプリンターで欲しいものが作れるって、いい環境だと感じます










ツールケースを買いました






アストロの小さなケースです

メタルツールケースSです
715円だったかな?

130×85×30ぐらいの大きさです


この中にドローン用の工具を少し入れて飛ばしに行こうと思います







中で工具がガチャガチャするのも嫌なので
スペシャルなケースにする為に3Dプリンターにてトレイを作りました

印刷には7時間ぐらい





こんな感じです
しっかり蓋も閉まりました

印刷には時間がかかるので、しっかりサイズを測って設計するのですが、印刷するフィラメントの縮みも計算してフワッとCADで設計します





どうでしょうか?

なかなか良く出来たと思います

ちょっと取り出しにくい感じもしますが
現地で工具を使った事は無いです
でも、無いと不安です

このケースはちょっと重いんです

作って満足しました

実際、ビットは2本でもいいし
バッテリーチェッカーは要らないかな


必要な時に使いやすい工具が無いとか嫌いですけど
必要のない部品や、工具を無駄に持っていくのも嫌いです

バッテリーチェッカーはこのタイプは1個しか持っていないので、このケースを使うならもう1個買わなきゃ気が済まないです

1個1000円ぐらいだし

って感じで、家用の工具とお出かけ用の工具が増えていきます

気に入った物はだいたい2個以上買いますね
困った癖です



皆さんは飛ばしに行く時、走らせに行く時
どんな工具を持って行きますか?
どんな部品を持って行きますか?








ドローン故障しました
墜落による損傷なんですけどね

3機運用の内、2機やってしまいました






1機目はコレ
cinebee 75hdの左リヤのプロペラガード損傷
赤いプロペラの配線付近のステーが割れました

地面に叩きつけてしまって割れました
まぁコレくらいは消耗部品としてサクッと交換ですね

もう1機は、2フライト目からアームしなくなってしまいました
これも墜落が原因とおもいます

たぶんRXの配線が切れたと思います






アッパーフレームとVTXをサクッと外します
トレイ左の水色の部品は3Dプリンターで作成したRXのホルダーです










やっぱり配線切れてますね
非常に細い線なので墜落での部品のズレや接触で切れる事は良くあります






このFCは取付穴が16×16のものです
FC本体も20×20ぐらいの小型のタイプです

RXも小型の物です

RXの配線の修理とついでにブザーの配線を短くしました






カメラステーも3Dプリンターにて作成しました

VTXまで組み付けて、テスト

異常なし、無事アームしました

壊したドローンの修理も楽しみの一つですが、モーターやプロペラガードの交換は地味に金がかかります

プロペラガードも在庫が一つとなりましたので、そろそろ補充をしたいのですが

個々の部品はそれほど高価では無いですが、送料も考えてアレコレ買うとなかなか良い金額になりますね