ガソリン 2週連続で値下がり
国際的な原油価格の下落や、このところの歴史的な円高を受けて、今週のレギュラーガソリンの1リットル当たりの小売価格は全国平均で2週連続で値下がりし、先月下旬以来の140円台となりました。
石油情報センターによりますと、今月22日時点のレギュラーガソリンの小売価格は1リットル当たり 149.1円と、先週よりも1.1円値下がりしました。値下がりは2週連続で、先月19日以来の140円台となりました。これは、アメリカの景気の先行き に不透明感が広がっていることなどから原油価格が下落傾向となっていることに加え、歴史的な円高が続いていることで、原油の輸入価格が下がっていることな どによるものです。地域別では、九州・沖縄が平均で152.2円となったほかは、関東で148.1円、東北で148.2円となるなど、いずれの地域も 140円台となりました。石油情報センターでは「原油価格の下落や円高の影響で、当面は値下がりが続くとみられる。また、産油国であるリビアの情勢が安定 すれば、さらに値下がりする可能性もある」と話しています。
近年ガソリンの値上げが凄い時期もありましたし、個 人的にはやはりこのまま下がり続けてくれるといいなと思ったりします。
