2009年6月末日。


東京から程近い場所。


今までの私が足を踏み入れたことのないビルの中に

その会社はあった。


狭い 汚い


1Rの10畳くらいのマンション。


商品が無造作に置かれている。書類が散乱。雑然としている。


『こんなところで働くのか・・』汗


とても憂鬱な気持ちになった。



事務処理をしている男性を紹介される。


関西弁を話す、アトピーの男。


忙しくてパニくっている様子。



初日は慌ただしく、訳もわからないまま過ぎた。


会員からのクレームの電話が鳴りやまなかった。



『そっこー辞めよう』


と 心に誓ったビックリマーク