こんにちは。たかしです。

1つのアーティクルから24時間以内に10万円を稼ぐ方法

アーティクルを書いて長期収入につなげる簡単な方法


以前の私は大きな勘違いをしていました。

その勘違いというのはアーティクルでお金を稼ぐ方法についてです。

以前の私はお金を稼ぐ為には何百ページもあるE-BOOKを書き、とにかくたくさんの情報を提供しなければいけないと思っていました。


まるで百科事典を作る様な感覚でいたわけです。

しかし結果は無残なものでした。

貴重な時間を潰し大変な労力をかけたにも関わらず、この方法では まったく稼げないのです。


一時はばかばかしくなって「もう止めよう」とも思いましたが、「いやもう少しだけ続けてみよう」と思い直して続けているうちに、やがてアーティクルのポイントが分かって来ました。


それは「アーサー(作家)がエンドユーザー(読者)にアーティク
ル(記事)で情報を伝える場合、アーティクルはポイントを押さえて出来るだけ短いものにする方が良い」という事です。


人は何かを学びたい時はすぐに習得したいと思うものです。

特にテレビに慣れた現代人はとてもせっかちで、すぐに「だから何なんだ」という様に結論を急ぎます。


皆さんはテレビの番組に出演するコメンテーターや政治家などの顔ぶれが、どの局を見てもほぼ同じなのを不思議に思われた事はありませんか?


テレビではその時々の社会の関心事に合わせて様々なテーマが取り上げられますが、それに答えるコメンテーターや政治家は何時も同じメンバーですね。

彼らはそんなに幅広いテーマに答えられるほど、何にでも精通しているのでしょうか?

はっきり言わせてもらえばその時々のテーマに対して、彼らの大半は視聴者と同じレベルの素人です。

テレビ局が本当に高いレベルのコメントを求めたいと思うなら、その時々のテーマに合わせた高い見識を持つ方に出演を依頼すべきですが決してそうはしません。


何時も同じメンバーが自分の専門でも無い事にピント外れのコメントをしています。


何故その様になるのかと言えば、彼らは司会者の問い掛けに対して、いわゆる「ワンフレーズ」で答えを出すのが上手だからです。

テレビ放送というのはご存知の様に放送時間が30 分とか1時間の様 に決まっています。

又、民放ならばその間にコマーシャルを何回入れるかも決まっていますね。

ですからどんなに素晴らしいコメントでも、1 人のメンバーに長々と話されては困るわけです。


チャッチャッと話してくれない人は、テレビ的にはNG という事になります。

だからどんなに立派な見識を持つ方でもジックリ説明するタイプは敬遠され、結果は軽いノリのコメンテーターや政治家だけがあちこちの局に出演して、やがてはタレント化して行きます。

これは決して良い傾向とは言えませんが、しかしそういう理屈を言っていても仕方がありません。

これが良かろうと悪かろうと現代社会ですので、アーティクルを書く場合もこの社会の風潮に合わせて、ポイントを絞った短い文章にする必要があります。

そうでなければ誰も記事を読んでくれません。

この様な事も踏まえた上で、本書でお話しするアーティクルで利益を得る方法について、以下に簡単にまとめてみました。

・ 1日で50~100ものたくさんのアーティクルを、簡単にすばやく書く方法

・ アーティクルを書いて、アドセンスから利益を得る方法

(注記)アドセンスとはクリック報酬型のアフィリエイトプログラムの一種。特徴はコンテンツ(アーティクルの内容など)に合わせてインターネット広告が表示されるところにある。

・ アーティクルを書いて、アフィリエイトプログラムからすぐに利益を得る方法


・ アーティクルを書いて、アフィリエイトプログラムから長期的に利益を得る方法

・ アーティクルを書いて、ヴァイラルで利益を得る方法

(注記)ヴァイラル(又はヴァイラルマーケット)とはいわゆる「口コミ」の事。

・ その他、アーティクルで利益を得る様々な方法

アーティクルで利益を得る方法は、インターネット社会の広がりと共にどんどん広がっています。

おそらくこれからも様々な新しい方法が現れると思いますが、取りあえずはまず稼がなければいけませんので、今回は上記について進めて行きたいと思います。

では、続きはまた。