こんばんは。題名変更しました。

1つのアーティクルから24時間以内に10万円を稼ぐ方法

すばらしいアーティクルを書くための、最も早くて簡単な方法


例えば自分のサイトにアーティクル(記事)を載せる場合、最も簡単なのが他人の書いたアーティクルをそっくりコピペ(コピーアンドペースト)する事ですね。どんな長文でも記載するのに10 分とかかりません。

もちろんこれは著作権の侵害になるのでやってはいけない事ですし、敢えて冒せば場合によっては損害賠償の請求対象にもなりかねません。

ところが実は最近のネット上には一定のルールを守りさえすれば、このコピペを自由にしても良いというアーティクルが無数に存在しているのです。

つまりほとんどの人が気づいていないのですが、知恵を絞り時間をかけて新たなコンテンツを生み出さなくても、既にネット上にあるものを改良して自分のサイトのアーティクルとして利用する事が出来るのです。

考えてみてください。

これだけ多くの情報が氾濫していれば、ありそうなトピックというのはたいてい誰かがアーティクルとして扱っているものです。

そしてそれらの情報をネット上で公開している方のほとんどは、利益を目的にしているというよりは、その仕事を楽しんでやっています。

その様に楽しみながらアーティクルが書ける事はすばらしいことですね。

この様に楽しみながらアーティクルを書いている方というのは当然の事ながら労力を惜しみません。

それを苦痛だとも思いませんし、それによって何等かの利益を得ようとも思いません。

ただひたすら書く事に没頭します。

そしてその結果はアーティクルがプロ並の素晴らしいものになる事も少なくありません。

この様な例はネット上には他の分野でもありますね。

その代表例はコンピュータソフトの「Linux(リナックス)」です。

Linux はもともとはフィンランドの無名のプログラマーだったトーバルズ(Linus Torvalds)が1991 年にネット上に公開した、OS(オペレーティングシステム)のフリーソフト(無償で使えるソフト)です。

このLinux というOS の大きな特徴は誰もが自由に改良出来る事ですが、これが世界中のソフトウェア技術者に受けました。

ビジネス抜きで興味を持った世界中の技術者が次々にLinux に改良を加え、その結果Linux は瞬く間に洗練され十分に使用に耐えるOSにと成長しました。

そして今日ではLinux はマイクロソフト社のWindows を脅かす唯一の存在とも言われています。

ちなみにLinux の改良をしている世界中の技術者の中には、マイクロソフト社の現役技術者も多く含まれているという噂もあります。

この様な無償の行為が大きな成果を上げる例はその他にもありますが、基本的に自分のアーティクルが利益を生む事を望む私達には、彼らと同じ様に利益を無視して丹精込めたハードな仕事は出来ませんね。

その様な私達は他人が労力を惜しまず考え出したアイデアを用い、彼らのコンテンツからアーティクルの書き方をチャッカリと学びましょう。

彼等が労力を惜しまず丹精を込めて作成したコンテンツが見本として目の前にあれば、誰でもアーティクルのエキスパートになれる可能性が大きく膨らみます。

ではその様なコピペやリライト(文章の書換え)が自由に出来るコンテンツをどこで見つけ、アーティルのアイデアをどのように生み出せば良いのでしょうか?

それをこれからお教えしましょう。

私は直接インターネットで掲示板やFAQ ページ、アーティクルディレクトリなどを当たってみます。

コンテンツについて何か情報を得たい時は、いつもこちらのサイトをチェックしています・・・

http://www.infomake.org/
http://www.freearticle.jp/

http://articlejapan.com/

これ等のサイトに掲載されているアーティクルは一定のルールさえ守れば(各サイトの注意書きを読む)、コピペやリライトは自由に出来ます。

サイトには様々なジャンルのアーティクルがありますので、サイトを丹念に調べれば知りたい事のほとんどはこちらから無料で見つける事が出来ます。

入手した情報はじっくり調べ、自分の言葉に書き直します。

つまりリライトするわけですが、リライトは新しいアーティクルを創るのに比べればはるかに少ない労力で済みます。

そしてリライトした後は、目を引くような気の利いたタイトルを付け加えます。

今仮に私が釣りに関するE-BOOKを出版するとしたら、私はアーティクルを書くために次の事をします。

最初に

http://search.chiebukuro.yahoo.co.jp/dir/list/d2078297763/solved

などを利用して、釣りに関して多くの人がどの様な情報を求めているかを調べます。

そして次に閲覧者数を見れば、多くの人がどの情報に興味を持ちアクセスしたのかが分かりますので、それを参考にしてアーティクルのポイントをどこに置くのかを決めます。

当然多くの閲覧者がある情報が、多くの人にとって価値のある情報という事になりますね。

アーティクルのポイントが決まれば先に示した

http://www.infomake.org/
http://www.freearticle.jp/

http://articlejapan.com/

の様なサイトで釣りについてのアーティクルを探し適当なアーティクルが見付かれば、そのコンテンツを自分のアーティクル用に書き直します。

これは出来るだけ労力をかけずに、良いアーティクルを書きたい為です。

****注意*****
書き直し(リライト)とは、他人のコンテンツを盗むという意味ではありません。

Yahoo などの公開されたサイトはトピックについてリサーチをする場所ですから、それをベースとして自分のアーティクル用に活用しているのです。

アーティクルは文学小説の様な長編にする必要はありません。

実際に売り上げにつながるアーティクルというのは、せいぜい500~750 語くらいの記事で、このくらい短い方がエンドユーザー(読者)も受け入れ易い様です。

アーティクルで最も大切になるのはタイトルです。

タイトルはアーティクルを生かしも殺しもしてしまいます。

これは新聞や週刊誌なども皆同じです。

特に週刊誌の場合は新聞広告や電車の吊り広告などが主な宣伝媒体ですが、これはご存知の様にタイトルの羅列ですね。

エンドユーザー(読者)はこのタイトルだけを見て購入を決めますので、週刊誌の場合タイトルの良し悪しによって売上に大きな差が出るそうです。

だからあんなにオーバーなタイトルになるのですね。

人がアーティクルを読む時、それはすぐに使える情報が欲しい時です。

ですからアーティクルには中身が一目で分かるタイトルを付けます。

例えば、赤ちゃんを夜ぐっすりと寝かせる方法であれば、次のようなタイトルにしましょう。

「今夜すぐ実行出来る、赤ちゃんもあなたもぐっすり眠るための6つの簡単な方法!」

どうですか?

赤ちゃんが寝付いてくれなくて困っているママなら、思わずアーティクルを読んでみたくなると思いませんか?

このタイトルがパーフェクトだとは言いませんが、雰囲気はつかめると思います。

ネットマーケティングのニッチ市場をターゲットとしている場合は、アーティクルから直接収入につながるプランを提供すれば反応もより良くなり、売り上げにもつながります。

例えば、グーグルアドワーズで稼ぐための本、「グーグルで稼ぐ」というE-BOOK をプロモーションしているとしましょう。

次のようなアーティクルを書くことができます・・・

・ E-BOOK に書かれた方法を用いて、自分はいかに稼げたか。

・ 自身でもすぐ実行できるような、よく考え抜かれたビジネスプランを提供する。

あるいは、提案した方法で失敗したこと、その他に役立った方法を伝えても良いでしょう。

人は、成功したものでも失敗したものでも、とにかく実体験のストーリーが大好きなのです。

プロのライターのようにアーティクルを編集する方法

多くのアーティクルがエンドユーザー(読者)に読まれない大きな理由として挙げられるのは、

次の章でお話しする投稿のガイドラインに従わない事以前に、アーティクルの最も基本的な部分である自分の書いた記事の誤字、脱字、入力ミス、文法の誤りなどのチェックが出来ていない事です。

つまりプロの校正者がきちんとチェックをする出版物と違ってWEB上のアーティクルの多くが、記事の内容云々以前に文書の体を為していないという事です。


インターネットマーケティングのアーティクルでは、文学小説の様な「美しい文書」に拘る必要はありません。

そんな文書はもって生まれた才能のある一部の方にしか書けませんね。

しかしだからと言って、文書の校正を怠って良いという事にはなりません。

文書をチェックし校正する為のソフトは様々なものが市販されていますが、特にその様な専用ソフトを使わなくてもアーティクルの校正は出来ます。

まず多くの方は文書を書く時にWord(ワード)の様な「ワープロソフト」を使っていると思います。

この様なワープロソフトには「スペルチェック機能」というものが付いています。

Word を例に取りますと、文書を書いている時に時々文字の下に赤や緑の波線が引かれる事に気がつかれると思います。

あの波線の意味は赤線の場合は日本語の入力ミス、又は英語のスペルミスの可能性を示すものです。

例えば「明るい」とするところを、「明るいい」と入力してしまった様な場合ですね。

緑線の場合は文法の誤り、つまり日本語がおかしい可能性を示すものです。


例えば「食べられる」を「食べれる」とした様な場合です。

但し、この様な些細な文法の誤りは、くだけた文書にする場合などには故意に間違って書く場合もあります。

文書の校正にはフリーソフト(無料ソフト)を自分のパソコンにダウンロードして使う方法もあります。

例えばフリーソフトは下記のサイトなどから入手する事が出来ます。

http://www.vector.co.jp/
http://www.forest.impress.co.jp/

又、この様なフリーソフトをパソコンにインストールしなくても、ネット上で無料で校正が行えるサイトもあります。

http://www.japaneseproofreader.com/

アーティクルは出来るだけ正しい日本語で読み易い文書に仕上げたいものです(もちろん英語などの文書も同じ)。

それがあなたのアーティクルのパブリッシャー(自分のブログなどにコピペして利用する人)やエンドユーザー(読者)を増やす事に繋がります。

文書というのは自分では誤字、脱字も無く、文法的にも問題が無いと思っても、第三者が見ると「?」はよくある事です。

自分の書いた文書を何度も読み返して練り直すのを「推敲(すいこう)」と言いますが、アーティクルを書き上げた時はこの推敲をしっかりする様にしましょう。

そして誤字、脱字のチェックだけでなく、アーティクルの内容がきちんと順序良く流れているか、文章の意味が通っているかも確認しましょう。

又、自分が書きたい内容が全て網羅されているか、読者の知りたい事が抜けていないかなどもしっかりチェックする様にします。

アーティクルが稚拙で文書の意味をなしていなかったり、情報に抜けがあったりすれば、あなたのアーティクルには誰も興味を示してはくれないでしょう。

日本語では助詞の使い方ひとつで文書の意味が違って来る場合もありますので、そのあたりも注意しましょう。

アーティクルを推敲するにはプリントアウトして自分で声に出して何度か読んでみたり、他の人に声を出して読んでもらうといういわゆる読み合わせの方法もお勧めです。
ただあなたを手伝ってくれる第三者がそう都合良くはいないでしょうから、その時は先に述べたフリーソフトやネット上で文書の校正が出来るサイトなども利用して、出来るだけ正しく読み易いアーティクルに仕上げます。

続きは、また。