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いつも木端微塵

ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

自分の見解としては、こんな会場を選ぶのが悪い。

夏ならいいかもしれない。

 

返金するかリスケすべき。

自分がアメリカに行っていたと仮定すると

かなりの痛手だ。

 

家から30分ぐらいの会場なら我慢できるかな?

返金は難しいとして、せめてリスケだろう。

会場の公式アナウンスは、延期みたい。

 

しかし、この結末は、何となく、このまま終わりの予感がする。

だって、いつやるんだ?来年の春以降だろ。

 

そして、寒い季節に野外会場なんて

今後、けして選ばないだろう。

演奏にも支障が出る。

 

これ、前日から並んでるとなるとコンサート始まってからも

凍えたままだろうし、まさに地獄。

普通に低体温症で凍死できそう。まさに命がけ。

イギリスも寒かったよ。

 

この後の公演は、普通に進むと思う。

まあ、チェックした限り、

Jim Jim Fallsが見たいかな。

Dog on a chainで好きなのは、

たぶんこの歌だけだ。

 

他は、見たことあるものも多いし。

来千葉してくれないかな。

なるべく近所でコンサートがいい。

 

海外は、全部値段高いから辛い。

クレジットカードの明細は、見たら即死レベル。

見てはならない。

絶望スパゲティーを食べるか。

 

ロックが他の人にとってどういうものなのかは、

わからない。

自分が、それをロックだと感じるかどうかだけが

基準だ。

 

ロックバンドを見ても、まったくロックじゃないってことは

よくある話だし、

サマソニに行っても、こんなのロックじゃないと

思えるロックバンドもいっぱいいる。

 

人生のある瞬間ロックだったけど、

もう、今は、衰退して灰のようでロックじゃない

なんてこともある。

 

自分にとってロックとは、すべてを無視しして

自分であろうと戦うことで、それを感じられるかどうかだ。

 

ぼっちざろっくは、ムーヴメントのように

突如出てきた感じだが、

私の周囲には、好きな人が一人しかいないため、

盛り上がり方を実感できない。

 

危うくぼっち・ぼっち・ざ・ろっくになりそうだった。

やっぱり、歌詞って大事。

普通の音楽も歌詞で見違える。

ロックを感じる。

 

 

耳コピして、バンドスコアにしてあげたのか。

素晴らしい。

先月MOZツアーに行って、

自分の心に火がついた瞬間があって

帰ってきたら灰になった。

 

そんな時に、自分の心に再び

火をつける何かがあった。

 

何が大事で、何が大事じゃないのか?

今、目の前にある大事じゃないものなんて

捨ててしまえばいい!!

というあの感覚。

 

ロックってそういうものだ。

 

現実的に、ロックというものは不利なものであって

社会の真逆。

それでもそっちがいいということだ。

 

ぼっちざすみすの私としても、

ぼっちざろっくは、肯定したい。

ハートに火をつけよう。

 

さすがに草を食べるとお腹壊すので

安定の米だ。

 

今年の新米。

魚沼産コシヒカリ。

注文した。

 

これで、また絶望カレーを作る。

 

日本の米が

一番美味しい。

先月の今頃、

ぼっちざもりっしーで、

イギリスに向かったわけだが、

もう1か月が過ぎた。

イギリスからの高額請求、

俺も草を食うしかないのか。

 

エリッククラプトンモデルを買ってしまった

問題も地味にある。

それ以外にも、スマホ用のマイク買ったりした。(汗)

 

ぼっちざろっくにインスパイアされて

新しいメインギターを外に持ち出した。

行先に到着する前に傷一つでもついたら、

ロックの前に、ハートブレイクだ。

14万円の中古だがほぼ、傷が無い。

新品だったら28万円ぐらいするし。

やっぱり、持ち出すことを考えると

1万5千円ギターが最強だ。

 

たぶん、6万円から7万円ぐらいで中古ギター買うのが

一番いいのかもしれない。

10万円のギターが中古で6万円だったら

10万円の作りなわけだ。

 

といろいろ考えるのはやめて、

五月雨式に来る請求処理に対応しないとならない。

憂鬱だ。

 

イギリスで会った人たちと来月のモリッシーナイトで会いましょうとか

言ったけど、そもそも行けるんだっけ?俺。。。。(汗)

行けたとしても、

「ドリンク何にしますか?」と言われたら、「お冷お願いします」って言うか。

 

 

めちゃ不思議なところがいい。

ギター始めるとなって、手にするのがレスポールカスタム。

重いから普通、女性は選ばない。

しかも、黒。

一瞬借りたとしても、多分、他のギターを選ぶのに、

父親から借りパクしてずっと、レスポールカスタムを弾いているところ。

 

押し入れの中で練習するところ。

一軒家みたいだし、エレキなら、押し入れの中に入らなくて

いいように思う。

 

メンバーが、ギターだと思って、間違って6弦ベースを買ってしまうところ

あり得ないんだけど、笑った。

普通、店員が6弦ベースって言うだろうに。

地球上でこの間違いをする人はいないと思う。

 

ユニークだから、楽しく見ている。

 

よもや、キング・クリムゾンという名前が出るとは思わなかった。

驚いた。