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これまた色々と…



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 今日も朝から車検に行ってきました。


昨日は結構居たのに、今日はガラガラ。


          ラッキー 音譜






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戻ってからはまず、ATフルードの交換 工事


このATオイル良いっすヨ 笑1


ATでもスポーツしたいっ ビックリマーク って方にはオススメです ポイント




   そしてお次が、先日カムがポッキリ逝ってしまった軽のエンジンをバラします 工事


     何となく実際どこまで逝っているのか気になってねぇ !?


network1991のブログ まずカムから見ると、完全にポッキリいってました。


空回りしてた位ですから、当然ですけどね。








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    左がまだマシなカムキャップで右は完全に逝ってる方です。


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         当然ヘッド側もずい分な感じになっています 汗


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 次は腰下に移って見てみましたが、意外と損傷は見られませんでした。


    オイルポンプもバラしてみたところ、問題ありませんでした。


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         子メタは油膜切れで逝っちゃっていました。


   左の画像で真ん中のコンロッドは倒れていて、左右のコンロッドはおっ立っています。

   見たところセミ・フローティング構造の様ですが、コンロッドが簡単に立つ事はありません。

   オイル管理が不十分からくるスラッジなどで、動きがスポイルされていました。

        まぁ、暖まればもう少し動く様にはなりますがね…


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   ピストンリングはスラッジで動きがシブく、オイルリングについては縮みきったまま動く気配すらない状態…トップ・セカンドリングと比較するとピストンスカートのラインと変わらないのが分かります 汗


   以前からブローバイが多いなぁ…とは思っていましたが、これでつじつまが合いました。

       右のスロットルの画像その多さが確認できます。


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ピストンリングを外してみても、外的な手段ではどうにもならないレベルまでスラッジが侵食していました 汗






   今回の分解で思われるブローまでの経緯は、オイル管理不十分からピストンリングの作動不良が発生し、ブローバイ過多からオイル消費に至り、オイル不足からの潤滑不良でのブローといった感じでしょうか。


   カム周辺(特に3番)がダメージが酷かったのは、オイル経路として1番遠い為で、オイルポンプに近い程ダメージが少なかった。


               以上って感じですね。


   何度も言いますが、オイル管理が不十分とはいえ、ここまでに至るパターンはなかなかありません(全国的に見ればもっと有るでしょうが)ので、今回の記事で不安をあおっている訳では有りません。


      今回の分解で良い所も多少見受けられました。


network1991のブログ 最近良く見かける樹脂製のインマニなのですが、中を覗くとなかなかキレイな肌をしてたり、けっこう良い感じのエッジが効いてたりと、意外と良い造りをしています。







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 ヘッドとのジョイントも差し込むとさほど段差が生まれない造りでした。


   突き詰めたい時は今までのアルミ製の様に手を加えられない事になりますが、ノーマルの状態が良ければそこまでの要求に至る事も少ない事でしょう。

   一長一短と言ったとこですねぇ…でも外観の印象よりも、思いのほか良い造りをしている事が見られたので終わり良ければすべて良しってって事で 笑1