ゴルフショップの店員の話です。
先日
ヒマだったので某ゴルフショップに立ち寄りました。
ヒマだったので試し打ちでヘッドスピードを図ってみました。
仕事帰りだったので、
スーツに革靴、なんだかうまくスウィングできず(^^;)
いつもどおりとはいきませんでした。

まぁヒマ潰しなのでそこは特に気にもせず・・・
するとそこにいた店長となのる30歳すぎの男性が、
「お客様のスウィングにあうクラブは・・・」
と営業をかけてきました(@@;)
「今日はいつもどおりではないから、あまり参考にしないでくだいさね。
後日スニーカー履いてまた来ますよ。」
と伝えました。
しかし、その店長はその後もクラブのシャフトがどうとか、今のクラブの主流はどうとか、
特に求めていない話を長々と続けでました。
まぁ試し打ちさせてもらったから仕方ないとある程度話を聞き、
「また後日」と言って切り上げましたが・・・。
うーん、営業だから営業トークをしないのはどうかとは思いますが、
求められていない話をするのはいかがなものか・・・。
また、そーゆーときの話はえてして”自分ヨガリ”になるもので、
その店長も自分のスウィング論を展開していました。
途中で私も質問がでてきたので、しゃべりだそうとしましたが、
その様子にも気づかず・・・。
決して悪いわけではないのですが、
『相手はその話を求めているのか』
『相手のスタンスで話しをできてるか』
という点で考えさせられる場面でした。
営業は
自分が話すよりも相手に話しをさせることが重要ではないか、
また、
コミュニケーションは常に受けての立場を考えていなければならず、
そうでなければ、それは会話ではなく世間話ではないか、
と私は考えてます。
みなさんはどうでしょうか?
-輝-