こんばんは!

 

ゆうです!

 

突然ですが、あなたは

 

『プログラマーは最初から

最後までパソコンを開いて

プログラミングをし続ければいい』

 

と思ってませんか?

 

 

そんな仕事をしているあなたは

今すぐやめましょう。

 

お金をもらっている以上は

あなたはプロです。

結果を求めなければなりません。

 

 

ただ今以上に結果を出すためには

長期的な目で見る必要があります。

 

 

プログラマーこそパソコンを

開く時間を減らしていくことで

仕事をより効率的に結果を出せる

ようになるのです。

 

 

プログラマーが最初からPCを

開くべきではない理由とは?

 
私は
 
  • パソコンを開くな!
  • プログラミングをするな!
 
と言いたいのではありません。
 
 
最初から最後までパソコンを
開き続けるのは愚策だ
と言いたいのです。
 
 
あなたが最初からパソコンで
カタカタやり始めるのは
時間を無駄にしています。
確実に。
 
 
それではいつまでたっても
プログラミングが上達することも
ありません。
 
 
さらに言うと
サイト作成などを
爆速でできるようにもなりません。
 
 
なぜなら
プログラミングは
カタカタやり始める前に
設計と言う段階が必要だからです。
 
 

カタカタする前にやるべきこと

設計と言いましたが、
何をすれば良いのか
それは人それぞれですが
私の場合は紙を使っています。
 
 
紙に処理の順番や使うメソッド
などを書いて大体の
構造を作ります。
 
 
その上でプログラミングを
やってみてください。
 
 
メソッドや関数などがわかってくると
あっという間にものが
出来上がってしまいます。
 
 
もちろん慣れるまでは
時間がかかります。
 
 
ですからわからないことが
多いうちはメソッドなどを
調べても構いません。
 
 
ただ少しずつその時間を
減らしていけるようにしましょう。
 
 
 
実際、私はこの方法を始めてから
何かを作ろうと思ってから
作り終えるまでのプログラミングを
している時間は少しずつ減っています。
 
 
設計をしている時間の方が長いのではないか
と思うくらいです。
 
 
しかし結果として作成を終えるまで
初心者の頃の半分以下の時間で
できるようになりました。
 
 
私の個人的な生徒さんにも
お願いしてみたところ
作成にかかる時間が4割近く
減っていると言う事実もあります。
 
 
是非とも試してみてください。
あなたの勉強方法もそれで
良い方向に変わってくるはずです。
 
 
それでは実践です。
 
あなたが今作りたいと思っているものを
作るときに必要な機能を
紙に書いてみましょう。
 
 
そのあとできる人は
その機能の実装に必要な
メソッドや関数について
調べるとさらに良いです。
 
 
今回はこの辺りにしておきます。
最後まで読んでいただきありがとうございます。