こんばんは!
ゆうです!
新人エンジニアの時は
困ることが様々出てきます。
それはもうたくさん。
手が回らないほどに。
そこで
新人のエンジニアが優先して取り組むべきこと
をまとめました。
これからエンジニアになる方
または、エンジニアになったばかりの方
向けの記事になります。
それでは行きましょう。
1.なんの話をしているのか理解する
つまり、今は何の話をしているの?
この単語は何の仲間なの?ってのを理解します。
プログラミング未経験で現場に入った方の特徴として
まず会話や説明に出てくる用語がわからないという
問題に直面するのではないかと思っています。
(実際自分がそうだったので)
これは上司もやりづらいですし、
会話が成り立たない場合も出てくるので
早急に解決したい問題です。
わかりづらいので具体例
「○○社はchatworkを使っているらしい・・・」→チャットツールの話か
「あの▲▲はAWSを使っているらしい・・・」→サーバ関連の話か
「××ってCakePHPを使っているらしい・・・」→プログラミング言語のフレームワークの話か
それぞれがなんの用語なのかを知ると
会話や説明が理解がしやすいかと思います。
わからないときは最初は仕方ありません。
会話をぶった切ってでも聞きましょう。
そうでないと結局二度手間ですし、
業務が全く進みません。
聞くは一時の恥、〜です。
また、 自分の環境だと
それぞれが何に当たるか を
考えるとより理解がしやすいでしょう。
新卒にとってはエンジニアリングに
関係のないビジネス用語も、いる会社の業界に
よっても新しい用語にたくさん出会うと思います。
1つずつその場で調べて、
自分の中でグルーピングできれば
理解が早いです。
2.効率化するツールを
ふんだんに使う
エンジニアが使うツールがたくさんあります
- バージョン管理ツール(Git, etc.)
- コミュニケーションツール(slack,chatwork,etc.)
- タスク管理ツール(Redmine, Backlog, etc.)
- テキストエディター(sublime, atom, etc.)
- gitホスティングサービス(bitbucket, github)
それぞれシェアや流行りがありますが、
どれも利用することで
ビジネスの効率化が図れます。
自分の使いやすいように時間をかけて
ツールをカスタマイズすることは
思っているよりも価値があるなと
感じました。
早いうちから、先輩、職場が
利用しているものを参考にしつつ
取り入れていくことをお勧めします。
日常のルーチンワークほど
効率化、自動化して削ぎ落としていくと
良いでしょう。
3.悩むより、聞くか試すか調べるか
「わからなくて進めなくなる」
という経験はエンジニアなら
もう何百回と対面するお友達です。
そうでなくてもお友達にならねば
この業界はやっていけません。
そういう時にただ止まってしまうのだけは
避けるべきです。まず間違いなく。
「聞く」、「調べる」に関しては実際の上司に
- 質問する
- 質問できるサービスに頼る
- 本を読む
など方法はたくさんありますが、
それらに慣れていくことが必要です。
また、「試す」ことも大事なことで、
分かった時に一番記憶に残りやすいです。
社会人としては素人ですが、
これまでの人生で「自分で色々試して
理解したほうがいい」という経験は
誰しもが少なからず持っているはずです。
その感じです。
そして効率的に
- 「聞く方法」
- 「試す方法」
- 「調べる方法」
も実はたくさんあってどんどん効率化できます。
それは2で挙げたツールであったり、
ツールとツールの組み合わせであったり。
またはその環境独自の効率的なシステムが
あるかもしれません。
ただし、便利なツールがあっても
知らなければ使えませんから
それらの方法を知ることは、
優先してやるべきことの一つです。
新人エンジニア限定のメルマガを配信します。
わからない用語についての資料などを
希望をとって配信していく予定です。
登録は今週の平日限定です。
4/28(金) 23:59までとします。
以下で受け付けています。
最後まで読んでいただきありがとうございます。




