こんばんは!
ゆうです!
今回は
『新卒エンジニアにやめてほしいエラーの解決方法』
についてお伝えします。
これは後輩のエンジニアと話した時の
実話です。(ほぼ)ノンフィクションなので
そこはお忘れなく。
やめてほしいことその1:
公式マニュアルを見ない
新卒エンジニアの子は
普段コードを書いていて、
自分では解決出来ない問題が発生した時、
Googleを使って問題解決に
引っかかりそうな単語を検索します。
そして、同じような問題に直面した人が書いた
であろう、解決策が書かれているため、
コピペして意気揚々ページをリロードします。
そしてまたエラーが出るんですね。
まず、この行動がダメです。
まずエラーが出たら、
すべきことは公式サイトで
ドキュメントを確認することが
最優先と考えましょう。
Google先生の検索結果で
最上位に表示されるページを
クリックしてしまうクセが
付いているかたのなんと多いことか。
公式サイトのドキュメントを見ると、
「答えはここですよ!」と言いたげに、
その子の欲しい答えは堂々と
書いてあることがほとんどです。
もちろんマニュアルだけでは
解決しない場合もあります。
しかし、公式サイトのドキュメントや
仕様でしっかり確認することが重要です。
仕様を確認することで、
問題への近道が必ず見つかると考えましょう。
やめてほしいことその2:
振り返りをしない
一つ問題を解決した後に
安心しないでほしいということです。
問題を解決した後に
そのサイトをお気に入りにするだけでは
とてもじゃありませんが足りません。
そのエラーはどういう状況で
どんな原因で起こるエラーか
そして、どこをみて修正すれば解決するのかを
一度ブラッシュアップして自分が本当に理解して、
かつ他人が見ても理解できるようにしておかなければ
まったく意味がありません。
よくある新卒の子の悪い例としては
意味不明なリスト書きがいくつもあったり
中途半端に単語だけが並んでいるメモ書きであったり
します。
まったく意味をなしていない
ただの単語帳と化しているんですね。
こんな感じのメモ書きだったと思います。
javascript:配列に入れる
謎の暗号文でしかないですよね?
これはもうやめてしっかり自分の中に
落とし込みましょう。
今回はここまでにします。
読んでいただきありがとうございます。


