こんばんは!

 

ゆうです!

 

今回は

『OJTで進捗が遅れてしまった時にやること』

をお伝えします。

 

進捗が遅れると怖い

新卒SEは進捗が遅れるとどうしたらいいか

わからず怖くてたまらなくなります。

もうどうしていいかわかりません。

 

↑ってなることが多いです。

 

 


進捗が遅れることに怖がっていたら

上手いリカバリ方法も思いつかずに

うじうじと悩み続けてしまうので、

自分が考える改善策を書いてみました。
 

進捗の遅れに対する態度

遅れに恐縮しない

なぜ遅れを報告するのが怖いのか考えてみました。
すると、遅れた理由を責められる

自力でリカバリ方法を考えなくては

ならないと思ってしまうからであることがほとんど。

 


そこで、報告をする前にどんなことが

はっきりしていたら怯えずに報告できるかなと

いくつかリストアップしてみました。

 

  • 遅れた理由は明確か?
     なぜタスク消化が遅れているのでしょう?
      - 分からないことがある?
      - 単純に作業が遅いだけ?
      - 体調悪かったりする?
             

  • 自分のキャパシティを理解しているか?
     どれくらいのタスクを把握できていますか?
      - 全てのタスクを空で言える?
      - どの順番で消化すれば良いか考えてる?
      - タスクの重みを把握できてる?
      - どの順番で消化するのが向いてるか分かってる?

私は、最後の消化の順番がネックになる人です。
 

 

まったく気にならない人もいますが、

私の場合は重いタスクが残っていると

軽いタスクがおざなりになってミスを頻発したり、

重いタスクの重みを見誤って期限内に

終わらなかったりします。


 

  • ヤバイと思ったときに相談しているか?

    ホウレンソウ(報連相)は出来ていますか?
        確実に遅れそうだと思った時点で報告・相談しましょう。

        私は予定より半日おしたら報告するようにしています。
        報告するときに、
 

              どういう理由で

              どれくらい遅れていて

              このスピードだといつまでに終われるのか

 

          はっきり言えるとベストですね。
 

 

他に、メンバーとこまめに進捗を

伝え合うのも大切です。

息抜き時間に「今○○のところで詰まってて~」

と話せればアイディアを貰えるかもしれません。

 

リカバリを考えよう

出来る範囲でリカバリーする

  • 日程の仮置きで相談
    • 「上手くいけばこんな日程がいけます。でもこういう理由で厳しいかもしれません。」
  • 平行作業できるものがないか確認
    • 「これとこれ一緒に進めてやれば最終的に時短になりそうです。」
  • 優先順位をつける
  • チームメンバーと分担できるものがないか確認
    • 「もし○○さんの手が空きそうであれば手伝って頂けると助かるのですが・・・」
  • 大まかな今の進捗と詰まっている部分の共有
    • 「いまこれだけタスクを持っています。ここまで終わっていてこれで詰まっています。」

 

リカバリ方法をチームの1メンバーが

どれだけ考えなければならないのか

分かりません。

 

 

しかしながら、誰かがこれ助けてくれたらな~・・・

くらいは言いましょう。
誰に何をお願いするのか

決定するのはリーダー/進捗管理者です。

 

 


遅れることに責任はありますが、

それをリカバリするのに責任はありません。
受けたタスクを確実に消化するのが

第一のお仕事だと思います。

 

なによりも・・・

チームのメンバーを頼りましょう。
話を展開することで、何らかの

アイディアや助けを得られるはずです。

 


一部の人に何を言われるか・・・と

ビクビクして口を閉ざすよりも

助けてくれるやさしい人にお願いを

してしまいましょう。

 

 

きっと、お礼においしいおかしやご飯でも

ご馳走すれば十分ですよ。

わーいと喜んでやってくれます。

 

 

新卒1年目のうちは一通り調べたら、まず頼りましょう。

遅れたら、積極的に話して頼りましょう。

頼って調べてと言われれば、それを直せば良いのです。

気楽にまずやってみることをオススメしますよ!

 

 

それでは今日はこの辺で失礼します。