こんばんは!

 

ゆうです!

 

 

プログラミングする場合、パソコンは必須ツールです。

一世代前に比べて、パソコンの種類もたくさん増え、

価格も安くなり手に入りやすくなったので、

プログラミングもしやすくなりました。

 

 

ただ、その分「パソコン選び」に悩まされる方が

増えてきています。

 

 

あなたも

「何を基準に選べば良いのかわからない…」
「プログラミングに向いているパソコンがわからない…」


などと困りませんでしたか?

 

 

パソコンは長い期間使うものなので、

パソコン選びに失敗したくないのが本音でしょう。

 

 

そこで、私がプログラミングに最適なパソコンを選ぶための

基礎知識、選び方、裏技などをご紹介します。

 

 

パソコン選びに悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてください。

 

パソコンを選ぶための基礎知識

パソコン購入は必要経費だと認識する

実は意外とパソコンに対する認識が重要だったりします。

パソコンはいつか壊れます。

ビジネスマンである以上、パソコンは

買い換えていかないとなりません。

 

 

日常で使う消耗品の中でもパソコンほど

高価なものは他にないですよね。

 

 

みなさんがパソコン選びに

悩んでしまうのも無理はありません。

プログラミングを行うのであればなおさらです。

 

 

エンジニアとして働く場合は、

毎日パソコンが使えないと仕事になりません。

 

 

もはやパソコンの購入は商売道具であり

「必要経費」として認識しないといけないでしょう。

仕事として、ちゃんと考慮して

最適なパソコンを選ぶ必要があるのです。

 

CPU

 

CPUはコンピューターの速度が

決まる重要なハードウェアです。

人間でいうと、脳みそに該当します。

速ければ速いほど、

パソコンは快適に動きます。

 

CPUの種類

CPUには大きく分けて、

「インテル製」「AMD製」があります。

インテル製のCPUは処理速度を重視していて、

AMD製はグラフィックの処理を重視して作られています。

 

 

プログラミングを行う場合は処理速度が

重要になるので、迷うことなく「インテル製」

のCPUを選びましょう。

 

 

なお、インテル製のCPUには「Intel」

と表記されていますので分りやすいです。

 

クロック数

パソコンを買うときに、CPUの表示に

「2.5GHz」とか「3.1GHz」などの表記が

されているのを見たことはないでしょうか?

 

 

これはクロック数と呼ばれ、1秒間にどれぐらいの

処理ができるかという指標のことです。

数字が大きいほど処理できる量が増えるので、

パソコンの動作が速くなります。

 

 

速いパソコンが欲しい人は、

数字が大きいものを選びましょう。

 

 

メモリー

メモリーは一時的にデータを

記憶しておくハードウェアです。

CPUが処理を行うために利用する

作業台のようなものです。

 

 

作業スペースとして機能するので、

広ければ広いほど同時にいろいろな作業ができる

ようになります。

 

 

「4GB」「8GB」といった表記がされますが、

数字が大きいほど同時処理が速くなります。

たくさんのツールやアプリを並行して使う必要がある

場合は、大きい数字のものを選びましょう。

 

ストレージ

ストレージは、テキストやエクセルなどの

ファイル、動画、音楽などのデータを

永続的に保存するハードウェアです。

 

 

パソコンは使い続けるほど、

さまざまなデータが溜まっていきます。

基本的に、「動画 > 音楽 > 画像 > ファイル」

の順番で容量が多くなります。

 

 

動画や音楽データをたくさん入れたい人は

容量が大きいものを選びましょう。

ストレージには種類があるので、

主なものを解説します。

 

HDD(ハードディスク)

HDDは、磁気を用いてデータを

書き込むタイプのストレージです。

安価ですがデータの読み書きが遅い

という特徴があります。

 

 

使い込むほどだんだん読み書きが

遅くなってきます。

値段を抑えたい方はHDDが

搭載されたパソコンを選ぶと

いいでしょう。

 

 

SSD(ソリッドステートドライブ)

SDDは最近主流となっている、

フラッシュメモリを使用したストレージです。

高価ですがデータの読み書きが速いという

特徴があります。

 

 

最近では、値段が下がってきて

お手頃になってきました。

使い込んでもスピードが下がりづらいので、

長い間パソコンを快適に使うことができます。

できればSSD搭載パソコンを選ぶようにしましょう。

 

プログラミング用のパソコンを選ぶ基準


 

次に、パソコンを選ぶ基準や目安となる

数字や性能をステップ形式でご紹介していきます。

 

まずは種類で選ぶ

パソコンの種類

パソコンには、

 

  • 「デスクトップパソコン」
  • 「モバイルパソコン」
  • 「タブレットパソコン」

 

などがあります。

それぞれの特徴は

  • デスクトップ:大画面で作業がしやすいが持ち運びできない
  • モバイルパソコン:持ち運びが可能
  • タブレットパソコン:場所を問わないのでどこでも使える

といった感じです。

 

 

家でしかプログラミングしない方

「デスクトップパソコン」を選ぶといいでしょう。

 

カフェや自分が作業しやすい場所で

プログラミングしたい方「モバイルパソコン」

を選びましょう。

 

 

電車やバスでの移動時間や、

パソコンが使いづらい場所でもプログラミングしたい方

「タブレットパソコン」がおすすめです。

 

OSの種類

どちらがおすすめかというと、

Macをおすすめします。

理由は

 

  • 「OSが軽い」
  • 「使いやすい」
  • 「環境構築が楽」

 

の3つです。

 

 

WindowsとMacOSの容量は、

Windowsは約20GB前後、MacOSは約8GB前後です。

Windowsの方が多種多彩なパソコンに

対応するために機能が盛りだくさんで

容量が大きくなってしまうのです。

 

 

OSの容量の大きさは操作速度や

使いやすさに影響が出ますので、

WindowsとMacの同じ性能の

パソコンでも違いがでます。

 

 

MacOSはMacのパソコン専用に

最適化されて作られたOSなので、

動作が軽く使いやすいです。

 

 

プログラミングの環境構築も楽なので、

Macを選択しておけばまず失敗はしない

といって過言ではありません。

 

 

IT企業ではMacを使っている企業も

多いこともMacを選択する理由にもなるでしょう。

 

次に値段を決める

 

パソコンの種類が決まったら、

次にあなたの予算に応じて購入する

パソコンの値段を決めます。

 

 

パソコンの値段は種類によって値段が変わります。

デスクトップは5万円前後の安いものからあり、

モバイルは10万円〜20万前後で、

タブレットは最新式が多いので、

15万前後が目安となるでしょう。

 

 

なぜデスクトップパソコンより

モバイルパソコンの方が高いのか?

と疑問に思う方も多いでしょう。

 

 

大きな理由としては、モバイルパソコンは

小さくて薄い分、小さくて優秀な部品を多数使う

必要があるので高単価になりやすいのです。

 

 

値段は性能によっても変わってくるので

この段階ではだいたいの購入値段範囲を決めておけば十分です。

最終的には性能とのトレードオフで決めましょう。

 

 

最後に性能で選ぶ

 

最後に性能を選びます。

ここが一番重要です。

なぜなら性能は

「エンジニアとしての生産性」

に関わってくるからです。

 

 

すぐに固まってしまうような遅い

パソコンでは仕事がはかどりません。

かといって性能が高くなると値段も

高くなる…困ったものですよね。

 

 

基本的に、CPUが速いほど高く、

メモリーが大きいほど高く、

ストレージの容量が大きいほど

値段は高くなります。

 

 

体感速度は購入して使ってみないと

分からないことも多いので、私の経験を

基におすすめパソコンをご紹介します。

 

プログラミングにおすすめのパソコン


 

 

プログラミングといってもさまざまなので、仕事内容や使うツールに応じて最適なパソコンをご紹介します。

 

  • 種類:モバイルパソコン
  • CPU:インテル製「Intel Core i5 デュアルコア」以上
  • クロック数:2.0GHz以上
  • メモリー:8GB以上
  • ストレージ:256GB以上

説明

コーディングを主に行うプログラマーの方には、

13インチから15インチのモバイルパソコンがおすすめです。

 

 

コーディングはリモートワークで

行えることも多いですし、

いろいろな場所に移動して

作業することも多いでしょう。

 

 

性能はそこそこあれば比較的快適に

動いてくれますし、モバイルパソコンは

性能も似たり寄ったりなので購入して

失敗するケースも少ないといえます。

 

 

しかし、もちろん注意点はあります。

注意点

非常に安価なモバイルパソコンで

「ネットブック」と呼ばれるものがあります。

性能が非常に低いので、名前の通り「ネット」を

メインとして使うためのパソコンです。

 

 

ネットブックは絶対に選択してはいけません。

プログラミングには間違いなく向いていません。

 

 

また、CPUに関する注意点は

デスクトップパソコンと違って

気にする必要はありません。

 

 

モバイルパソコンに消費電力の大きいCPUを

使うと発熱がひどくなり危険だからです。

それよりも「クロック数」に注意が必要です。

 

 

低いものは速度が遅いので、「1.5GHz」や

「1.7GHz」などの「2GHz」を切るものを

選択する際は十分検討した方がいいでしょう。

 

 

実際に使ったことがありますが、

「1.5GHz」のモバイルパソコンで

 

  • 「Photoshop」
  • 「Android Studio」
  • 「オフィスソフト」

 

などを併用して使ったりすると非常に重くなります。

 

 

場合によっては使えないこともあるので、

クロック数が2GHZ以上の比較的新しい

インテル製CPU(core i5やcore i7など)を

選んだ方が無難です

 

知っておくとお得な裏技

買い替えキャンペーンを利用する

パソコンはいつか壊れるので、

いつかは買い換えないといけません。

高いですし、長い間できるだけ使おうと

するのが普通ですよね。

 

 

ただ、比較的使える間に新しいパソコンに

買い換えた方が実はメリットがあります。

 

 

特に、AppleのMacは高価で買取を行っているため、

私は2年に一度ぐらいのペースでMacの買い替えを

行なっています。

 

 

それでも経済的にはトントンで損はしていません。

なぜなら家電量販店では、パソコンの

買い替えキャンペーンを行っている場合があるからです。

 

 

そのキャンペーンを活用すると、

発売から2年以内のMacであれば

高価で買い取ってくれたりします。

 

 

それによって、通常の3分の2から

半額ぐらいの負担で新しいMacを

買うことも可能なのです。

 

 

Macを4年間使い、壊れたり重くて

使いづらくて新品に買い換えるのと、

2年で半額で買い替えるのとでは経済的には

同じで損はないです。

 

 

逆に短いスパンでどんどん新しいパソコンに

変えていくことができるので、

常に高速なパソコンで仕事ができる

ようになります。

 

 

また、2年前ぐらいの中古パソコンに

どんどん買い換えていくのも1つの手です。

エンジニアとしてパソコン購入は「必要経費」

な以上、できるだけコストを抑えることを考えます。

 

いかがでしたか?

 

自分が必要なパソコンをまず自分の家の最寄りの

ショップで探してみてください!

 

今回はこの辺で!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!