こんにちは!

 

ゆうです!

 

 

プログラミングの勉強を始めたけど、

途中で挫折してしまったという経験は

ないでしょうか。

 

 

私が今までみてきた初学者の方の例をもとに、

初心者がプログラミング学習で挫折するパターンと

その解決方法をご紹介します。

 

 

挫折した経験がある方は、

この記事を参考に再度チャレンジしてみてください。

 

プログラミングで

挫折する3つのパターン

 

今までプログラミングを始めたい方の

相談にのってきましたが、

「過去にプログラミングを

勉強してみたけど挫折した」

という声をよく耳にします。

 

 

そのうち、多いと感じた3つのパターンを紹介します。

 

1.開発環境が構築できない

プログラミング学習サービスを
見て開発環境を構築しようとしたけど、
結局できず1行もプログラミングコードを
書かずに終わってしまった(20代女性・会社員)


プログラミングの最初の壁として

開発環境の準備があります。

 

開発環境の構築にはいくつか方法があり、

Vagrantを使ったローカル開発環境や

XAMPPなど統合開発環境を使う方法

があります。

 

 

まったくの初心者だと、

Macのターミナルの使い方

(Windowsならコマンドプロンプト)が

わからないなどの理由で

断念してしまうこともあるようです。

 

 

この記事を読んでいるあなたも

黒い画面嫌い!となったのでは

ないでしょうか?

 

 

肝心のプログラミングコードを書く前に、

開発環境の構築で数日たってしまい、

そのままやらなくなってしまいったと

いう経験を持つ人もいるのではないでしょうか。

 

 

2.わからないことを聞く人がいない

独学でわからないところはQ&Aサイトで質問しましたが、
期待した答えが返ってこないことも多く
参考にならなかったことも多い(10代男性・大学生)


  • 「スペルミスに気が付かず、30分悩んでしまった」
  • 「コードが動かなくなってどうすればいいかわらなくなった」
  • 「ググっても解決しない」

 

といった声をよく聞きます。

 

 

友人や同僚にすぐ相談できるプログラマーが

いる環境であれば解決しますが、

独学だと学習効率が悪くなることがあります。

 

 

Q&Aサイトなどを活用することもできますが、

回答がないと待つ時間もかかりますし、

すぐ解決できる回答が返ってくる保証もありません。

 

3.やりたいことが決まっていない

プログラミングのいろいろなサイトを見たけど、
どれも個別のコードの使い方の学習で
何に使えるかよくわからなかった(30代男性・会社員)


  • 「社内のエンジニアと円滑にコミュニケーションを取りたい」
  • 「今後プログラミングスキルが必要になりそうだから」

 

など、プログラミングを学習する動機はばらばらですよね?

 

 

ただし、目的があっても何をしたいか

という具体的な目標がないと

いざ勉強を始めてもモチベーションが

続かないことがよくあります。

 

 

非エンジニアで、「プログラミングを勉強したい」

だけではこのようなことに陥る可能性が高いんですね。

 

プログラミングの挫折を

解決する方法

先ほど紹介した挫折のパターンをもとに、

4つの解決方法を紹介します。

 

 

どれも第一線で活躍するエンジニアや

企業が推奨している解決方法です。

 

1.すぐに形にできることから始めてみる

TechAcademyの過去の受講生に話を聞くと、初心者がプログラミングで最初に楽しいと感じるのは、何かしらが動くようになった体験であることが多いです。

そのため、開発環境の構築が難しければ、すぐに動かせるものから始めてみることをおすすめします。例えば、テキストエディタとWebブラウザだけあればJavaScriptで簡単なWebアプリケーション作ることができます。そのため、TechAcademyで執筆した著書非エンジニアのためのプログラミング講座もJavaScriptを題材にしてプログラミングの基礎を学ぶ内容にしました。

また、最近はCloud9というクラウド上に開発環境を用意できる無料のツールもあります。Cloud9では、PHPやRubyはもちろんのこと、Ruby on RailsやWordPressといったテンプレートも用意されているので便利です。

 

2.メンターを見つける

普段からプログラミングについて

相談できるメンターを見つけておきましょう。

独学だと学習効率が悪いため

メンターを見つけることを推奨しています。

 

 

独学で学んだ人は多いし、当然「学べます」

 

堀江さんも以下の動画でそれに言及しています。

 

 

 

 

しかし、効率を比較すれば、早期にメンターを

見つけたいところですね。

 

 

メンターがいることで、わからないことを

すぐに聞くことができますし、

しっかりと時間を確保してくれるメンターが見つかれば、

その人のためにも頑張ろうというほどよい強制力

はたらきます。

 

 

また、自分の開発しているサービスなどを見せて、

フィードバックをもらうことで、

第三者の視点が入ってより成長できるでしょう。

 

 

実際メンターがついたことで

一度挫折した方がエンジニアとして

働けるようになった方もいます。

 

3.仲間を見つける

1人だけでプログラミングを勉強していると

モチベーションが続かないことがありますので、

一緒に勉強する仲間を見つけましょう。

 

 

営業からエンジニアに

キャリアチェンジした経験を持つかたは、

「何かコミュニティがあった方が続きやすい」

と話していました。

 

 

仲間がいれば、わからないことを

教え合うこともできるはずです。

 

4.作るサービスを決める

目標を持つと言っても、なかなか自分だけで

決めるのは難しいかもしれません。

 

 

そんなときは、作りたいサービスを具体的に決めておく

ことをおすすめします。

 

 

サービスを作ると言っても大げさなことではなく、

 

  • 「自分の子どもが遊べるサービスを作りたい」
  • 「会社のメンバーの業務効率が上がるようなサービスを作りたい」

 

といった自分の身近な人が使うサービスでも構いません。

 

 

作るサービスを決めておくことで、

まずは必要なスキルだけを効率的に

身に付けることができます。

 

 

また、メンターがいる場合はサービスの内容を伝えて

作る際の道筋を事前に聞いておくと良いでしょう。

 

 

今回の記事は以上です。

解決方法の4つを全て用意するのは

難しいかもしれませんが

1つずつ解決していきましょう。

 

そのうちの一つのメンターについては

僭越ながら私が

相談にのらせていただきます。

 

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