こんばんは!
ゆうです。
ブログを数日お休みしてしまいまして申し訳ありません。
今回はリクエストがあったので
『エラーが出たときの
プログラミングの質問の作法』
についてお話しします。
〜なぜ質問の作法が大事なのか〜
なぜ質問の作法をお伝えするのか。
それは
『慣れたエンジニアは教える時できるだけ簡潔に教えたい』
という欲があるからです。
これは
決して先輩に悪気があるなどということではありません。
例を出しますね。
あなたがあなたの上司に
エラーの直し方を聞きたいとします。
そのとき
『このエラーを直したいのですが、わからないんです。』
と質問した場合
上司はあまりいい顔をしないことが多いです。
その理由は簡単です。
忙しくてそんなに時間をかけられないからです。
あなたも忙しい時に別のことにかまってなんていられませんよね?
つまりはそういうことなんです。
〜ではどうするか?〜
そんな!?それでは質問ができないじゃないですか!?
とは思わないで大丈夫です。
ちゃんと対処法はあります。
それは
- 『エラーが出ている場所とエラー文は何か』
- 『エラーがでたときにどんな変更をあなたが行ったか』
- 『あなたがどんなことをしようとしているのか』
これらを伝えるだけです。
なぜなら
熟練のエンジニアがエラーを直す時に
主に気にするのは
- エラーが何行目に出ているか
- エラー文がどうなっているか
- どの変更がエラーの原因か
- どんなことをしようとしているのか
ということだからです。
あなたも知識がつき、
慣れてくれば分かるようになりますが、
最初のうちはどういう変更がエラーになっているかは
わからないものです。
実際私がプログラミングを始めた頃は
全くと言っていいほどわかりませんでした。
わからないうちは
まずは先輩や上司に質問しましょう!
ステップとしてまとめると
- エラーが出て調べてもわからない状態になる
- エラー文をまとめる
- エラーが出ている行数をまとめる
- エラーが出る直前にあなたが行った変更をまとめる
- 自分がどんな実装をしようとしているかをまとめる
- 上司や先輩に質問する
といった感じです。
ただし注意があります。
質問サイトで質問する場合はこれに加えて
- 実装を行なっている環境(PHPのバージョンなどですね)
を伝える必要があります。
会社なら上司と同じ環境で開発していることが多いので
説明する必要がないですが、質問サイトでは
そこを説明しないと解決しない場合もあります。
〜では実践〜
あなたが今わからないと思っている
エラーの文と行数、直前の変更
そして、どんな実装をしたいのかを
紙に書き出しましょう。
終わったら会社の先輩
または質問サイトへの投稿を行いましょう。
今日はここまでにします。
最後までお読みいただきありがとうございました。
プログラミングの相談にのっております。
- どう勉強していいかわからない
- IT業界って実際どうなの?
- プログラミングできるようになりたい!
という方。気軽に連絡してください!
またメルマガの配信も行なっております。
- どうやって勉強したらいいのかわからない
- プログラミング未経験なんだけど、どうしたらいいの?
- 専門用語も何もわからない
- 上司に怒られてばかりの今の状況を打破したい
という方はどうぞ。

