こんにちは、ゆうです。
今回は
『勉強を続けるためのマインドセット』
についてお伝えします。
この意識を持てば
あなたは、嘘のように
プログラミングの理解が早くなり
自分が新しく取り入れるべき
知識が明確になり
遠回りをしないで済むようになります。
そして、その時に得た知識は
あなたの「資産」となり
現金収入を生み出す元となります。
「なんか、よくわからないけどモチベーションが続くなあ」
という感情を常に持つことが
できるようになります。
路頭に迷いやすいプログラミングの世界で
この感覚が持てることはすごく大きいことです。
あなたがこの考え方を身につけ、
学習を続け、ソフトウェアを開発すれば
それは必ず誰かの役に立ちます。
以前の私もそうでしたが、
この意識が持てないと
少し難しい内容になっただけで
勉強をやめたくなり
パソコンをつけるにも
参考書を開くにも
いつも億劫で
自分にはプログラミングは向いていないな・・・
そう思うようになってしまいます。
実際、プログラミングは最初の勉強の段階で
この意識を持てていない人が多く、
勉強が続けにくいんです。
「こんなわけわからないもの
いつになったらできるようになるんだろう・・・」
「いつまでたっても
できるようにならないんじゃないか・・・」
そんな不安もありました。
「やっぱ、俺には無理だ」
そう思ったことも何度もあります。
〜学び方を変える〜
プログラミングの勉強を
はじめたばかりのあなたには
「成功体験」が必要です
何か簡単なものでも
一つのプログラムを作り上げること
Hello,World!なんて
簡単な出力だけではだめです
しっかりとした
「自分はこんなものを作ったんだ」
という確固たる自信が必要です
私たちが学校に通っていた頃は
小テストのような途中で成果がわかるものが
どの勉強の際にもありました。
その出来が
「自分がここはできているんだ」
「これくらいはできるんだ」
という感覚を抱かせてくれます。
だからこそ
どこができて、どこができないのか
それが明確になります。
その「きっかけ」があなたをさらに学習へと
引き寄せます。
〜題材はどうするか〜
あなたは、
「成功体験」が得られるような勉強法を取り入れないといけません。
200ページもの参考書をただ眺めているような
勉強では続かないんです。
やり方としては次のようになります。
ステップ1 「作りたいもの」または「問題」を見つける
ステップ2 実際に作成し、わからないところをメモに書き出す
ステップ3 メモに書き出した内容を一つずつ調べる
ステップ4 実際に出力し、完成していなければStep2に戻る
この「成功体験」を得られる勉強法をマスターすれば
プログラミングを理解するスピードは今より加速し、
新しい知識でも、恐れずに学習していくことができます。
〜「作りたいもの」を探す〜
では、早速実践といきましょう。
あなたには、「成功体験」を得るために
プログラミングを使って
「作りたいもの」を見つけてもらいます。
今すぐ、紙を取り出し、「作りたいもの」をペンで
書き出してください。
まだ、具体的に見つからない
という人は「問題」を解きましょう
「問題」に関しては
こちらのブログを参考にしてください
最後までお読みいただきありがとうございました。
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